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ココログバージョンアップ

3月28日ココログがバージョンアップしたのは良いのですが、いきなり動作が重すぎ・・・新規投稿の記事を投稿することすらできません。

ココログベーシックでもデザインをカスタマイズ出来るようになったので試してみたかったのですが、仕方がないので寝ます。
(動作が軽くなった4月1日にデザイン変更し、この記事は4月2日に投稿しました)

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RD-X5バージョンアップ

東芝のDVD+HDDレコーダーRD-X5が有料バージョンアップされる日がやってきました。
バージョンアップするとRD-X5EXになるということで、EXという響きがいいですよね。
主なバージョンアップポイント
1.「ドラマ延長」「スポーツ延長II」などの自動録画延長機能
2.おすすめサービス
3.フルD1解像度(720×480ドット)で録画できる「LPモード高解像度機能」
の3つで、はっきりいって1と2は不要です。4時間までフルD1解像度で1枚の片面DVDに焼ける「LPモード高解像度」だけが欲しい機能です。何せ「LPモード高解像度機能」のためだけにDVDレコーダーの買い換えを検討したぐらいですから。

あと発売日の3月27日14:00〜31日17:00の間に限り、通常料金2,980円より500円安い2,480円(税込)で買えるということで、早速、発売日に申し込んでみたら
Rdx5
このような画面が出てバージョンアップできませんでした。2時間30分ほど購入ボタンをクリックし続けて、ようやく購入することができました。
CD-Rにバージョンアップソフトを焼いて、RD-X5にセットして電源を入れ直すと15分程でバージョンアップが終わりました。
「LPモード高解像度機能」を試してみましたが、低ビットレートにしては、なかなか綺麗で、ようやくLPモードが使い物になるという感じがしました。今までのLPモードは画質が悪すぎて使う気がしませんでしたので。

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「フルキャストスタジアム宮城」見学

改装になったフルキャストスタジアム宮城が無料開放されるということで見学に行ってきました。
あまり野球に興味がないので、こういう機会でもないと行けない場所です。
Mst1
大型ビジョンで日本ハムvs楽天戦のパブリックビューイングが行われていて、人工芝に寝っ転がって見ている人が多数いました。なかなかグラウンドに降りる機会はないので面白い体験ができました。
Mst2
Mst3
行ったついでにPAスピーカーをチェックしてみました。TOA製で統一されているようです。台数が多かったのはコンパクトアレイスピーカーですね。
あと、球場内にケンタッキーフライドチキンが出店していて、ちゃんとカーネルおじさんがいました。
Mst4

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感想『ホテル・ルワンダ』

ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション
(監督:テリー・ジョージ)
2006年3月25日/仙台チネ・ラヴィータ2/スコープ/DOLBY SRD/★★★★★/パンフレット600円
[2004年南アフリカ=イギリス=イタリア/2時間2分/字幕=田中武人・横]
1994年ルワンダであった大虐殺事件のなか、あるホテルでの実話を元にした映画
◆凄い映画を見てしまった。フィクションのホラー映画よりも、こういう虐殺ができる人間の方が怖い。見終わった後、少し放心状態になってしまいました。今、観ておくべき映画の一本であると思います。とにかく凄いか映画だから映画館で観て下さい。2時間、目を背けないで大画面で観ることのできる映画館で観て下さい。

オフィシャルサイト(日本):http://www.hotelrwanda.jp/

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感想『ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!』

ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ! スペシャル・エディション
(監督:ニック・パーク&スティーヴ・ボックス)
[2005年英=米(Aardman/DREAMWORKS)/1時間25分/字幕:稲田嵯裕里・横]
2006年3月19日/仙台フォーラム2/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★★/パンフレット700円
◆面白かった。長編なのにバカバカしいギャグも増えていて良かったです。欲を言えば、ちょっとCG使いすぎかなというところ。あと、地方ではほとんど吹替版の上映なのが不満です。運良く宮城では字幕版の上映があって良かったです。欽ちゃん(萩本欽一)の吹替は「欽どこ」「欽ドン!」を観ていた私にとっては欽ちゃんのイメージが強すぎでダメなんですよ。

オフィシャルサイト(日本):http://www.wandg.jp/

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感想『超劇場版ケロロ軍曹/まじめにふまじめ かいけつゾロリ なぞのお宝大さくせん』

■まじめにふまじめ かいけつゾロリ なぞのお宝大さくせん
(監督:亀垣一)
2006年3月11日/MOVIX利府3/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★/パンフレット500円
[2006年サンライズ・亜細亜堂ほか製作委員会/53分?]
◆期待していなかった分、かなり楽しめました。ストーリーは子供向けアニメ映画の王道を行く作りで、ドルビーサラウンドを使った遊びとか、カセットテープとかスタッフも楽しんで作っているのが伝わってきました。これでテイルが素人声優ではなければ満点だったのに・・・

■超劇場版ケロロ軍曹
(総監督:佐藤順一 監督:近藤信宏)
2006年3月11日/MOVIX利府3/ビスタ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット500円
[2006年角川ヘラルド映画・サンライズほか製作委員会/60分?]
◆うーん、登場人物多いしストーリー的には、もう30分欲しかったのでは。コミュニケーションをテーマに持ってくるあたり深いところまで持って行くかと思ったら、深いところまでゆかずに終わってしまいましたね。

オフィシャルサイト:http://www.kerozoro-movie.net/

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感想『ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女』

ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女
(監督:アンドリュー・アダムソン)
[2005年米国(Disney/WALDEN)/2時間20分/字幕:松浦美奈・横]
2006年3月4日/MOVIX利府5/スコープ/DOLBY SRD/★/パンフレット700円
◆原作を読まずに観ました。けれども、観てまず感じたのが、これは無理に映画化して失敗したなあ、ということです。映像や世界観が表現できていないというか、薄っぺらいというか何かが足りない感じがします。想像上の動物ではなく実在の動物をCGで喋らせるというのは、まだまだ技術が追いついていないというか違和感が拭えないです。これが本なら想像力で乗り越えられるところなのですが、やはりCGは人間の想像力には勝てないですね。
監督はCGアニメ「シュレック」の監督らしいですが、想像力が貧弱なのか、予算が無かったのか、演出力が無いのか、もうちょっと別の監督はいなかったのかという気がします。

オフィシャルサイト(日本):http://NARNIA-jp.com

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