演劇『竜馬の妻とその夫と愛人』
劇団東京ヴォードヴィルショー第60回公演
『竜馬の妻とその夫と愛人』(再演)
2006年2月17日/名取市文化会館大ホール/5500円
凄く面白かった。三谷幸喜脚本は舞台で観るに限ります。たたみかけるような笑いは舞台ならではですからね。TVドラマや映画では体験できない世界があります。数年前に市川準監督で映画化されていますが、もの凄く退屈だったことだけは覚えています。下手に映画化するよりも、この舞台をフィルムで撮影して映画館でそのまま上映した方が良かったのになぁ。
こんなに面白い舞台なのに満席にはなりませんでした。勿体ない。
見逃した方は3月に、紀伊國屋ホールの公演を収録したDVDが発売されますのでそちらを観て下さい。
あと、初めて名取市文化会館大ホールに入ったのでホールの感想を。客席の傾斜が緩くて、舞台から客席までの距離感が大きいのであまり演劇には向いていないホールのような感じがしました。どちらかと言うと音楽用のホールのようですね。
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