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仙台東宝閉館

2006年2月26日、仙台東宝が閉館しました。
仙台東宝へは入場しませんでしたが、前を通りましたので写真を撮ってみました。
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正面玄関
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最終日のタイムテーブル。最終日だからと言って、特別上映やイベントがある訳でもなく、非常にやる気のない閉館日でした。やる気のある支配人がいたら、ゴジラシリーズとか「七人の侍」とか閉館イベントを企画するのでしょうけどねぇ。
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閉館のお知らせ

(2006年3月4日追記)
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すっかり看板などが撤去されていました。撤去の仕事は早いなぁ。

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シネマ・リオーネ古川 3月18日オープン

JR古川駅から徒歩5分のところに、6スクリーンのシネマコンプレックス「シネマ・リオーネ古川」が3月18日オープンするそうです。

シネマ・リオーネ古川
シアター1 303+車椅子2席 SRD-EX・dts(TMC Natural Sound)
シアター2 131+車椅子1席 SRD-EX・dts
シアター3 113+車椅子1席 SRD-EX・dts
シアター4 113+車椅子1席 SRD-EX・dts
シアター5 236+車椅子1席 SRD-EX・dts(TMC Natural Sound)
シアター6 115+車椅子1席 SRD-EX・dts

シネマ・リオーネ古川オフィシャルサイトによると

■最新デジタルサウンド&4wayスピーカー
全シアターにdts、SRD-EXを装備。
1番、5番シアターにはシネマ・リオーネオリジナル規格の『TMC Natural Sound』を採用

ということで音響面も期待できそうです。
遠征に行きたいけど、しばらく忙しいから無理かな。

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ビデオシアター絶滅へ

毎日新聞の記事を読んで知ったのですがソニーシネマチック(オフィシャルサイト閉鎖のためweb.archive.orgアーカイブへのリンク)の映画配給が無くなるため各地のビデオシアターが閉館しているようです。

シネマ・アベージュ:最上地域の「映画館」、姿消す 来月末で閉館へ /山形

◇4月以降、貸しホール事業を検討−−JR新庄駅前

 JR新庄駅前の最上広域交流センターゆめりあ内にあるビデオシアター「シネマ・アベージュ」が、3月末で閉館する見通しだ。作品供給元のソニー・シネマチック(本社・東京)がビデオシアター事業から撤退し、上映作品が確保できなくなることから継続が不可能になったという。閉館すれば、最上地区唯一の「映画館」が姿を消すことになる。
(以下略)

毎日新聞 2006年2月24日

ブラウン管3管式プロジェクターとデジタルべーカムのビデオテープを利用した、低コストで出来る映画館として普及したビデオシアターですが、いつの間にか姿を消しているようですね。
今は無き、新潟万代東宝でビデオシアター鑑賞をしたことがあるのですがフィルムに比べると画面が小さく画質が悪く、これでフィルム上映と同じ鑑賞料金は酷いと思った覚えがあります。
同じ新潟県内にあったビデオシアター「柏崎シネマ」も2005年9月25日で閉館になったそうですし、神奈川県横浜市港南台にある「港南台シネサロン」は昔ビデオシアターでしたが、いつの間にかフィルム方式の映画館に改装されているようです。

でも、これからのデジタルシネマ時代だからこそ、ビデオシアターのような低コスト運営映画館が普及する予感はあるのですが、ソニーにはフィルム上映同等かそれ以上の画質出せるSXRD方式のデジタルシネマプロジェクターがあるのですから、これでビデオシアターの運営を続けられるようにすれば良かったのにというのは素人考えなのでしょうか。

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演劇『竜馬の妻とその夫と愛人』

劇団東京ヴォードヴィルショー第60回公演
『竜馬の妻とその夫と愛人』(再演)
2006年2月17日/名取市文化会館大ホール/5500円
凄く面白かった。三谷幸喜脚本は舞台で観るに限ります。たたみかけるような笑いは舞台ならではですからね。TVドラマや映画では体験できない世界があります。数年前に市川準監督で映画化されていますが、もの凄く退屈だったことだけは覚えています。下手に映画化するよりも、この舞台をフィルムで撮影して映画館でそのまま上映した方が良かったのになぁ。
こんなに面白い舞台なのに満席にはなりませんでした。勿体ない。

見逃した方は3月に、紀伊國屋ホールの公演を収録したDVDが発売されますのでそちらを観て下さい。

竜馬の妻とその夫と愛人
ポニーキャニオン (2006/03/01)

あと、初めて名取市文化会館大ホールに入ったのでホールの感想を。客席の傾斜が緩くて、舞台から客席までの距離感が大きいのであまり演劇には向いていないホールのような感じがしました。どちらかと言うと音楽用のホールのようですね。

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ニンテンドーDS用「Webブラウザ」「地上デジタル放送カード」発表

任天堂、「ニンテンドーDS カンファレンス! 2006.春」開催
WEBブラウザや「DS地上波デジタル放送 受信カード (仮称)」も発表
(GAME Watch)
任天堂、ニンテンドーDS向けATOK搭載Webブラウザを6月に3,800円で発売
(Broadband Watch)
ニンテンドーDS、新展開——ブラウザやワンセグ放送に対応(ITmedia +D Games)

前から発売されるといいなと思っていた、ニンテンドーDS用のWebブラウザが発表になりました。
「ニンテンドーDSブラウザー」はOperaとATOK対応ということでPSPのWebブラウザより便利になっています。
6月と言わずに早く発売して欲しいです。家で、ちょこっとインターネットしたいときにわざわざパソコンを立ち上げなくても良くなります。
今はちょこっとインターネットしたいときにWX310Kを使っていますが、「ニンテンドーDSブラウザー」の手書き入力ならメールの長文入力も楽に出来そうです。楽しみ。
あと、地上デジタル放送のワンセグ対応のテレビチューナー「DS地上波デジタル放送 受信カード (仮称)」も発表になりましたが、値段が安いといいですね。

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デジタルリマスター版なのにハイビジョン放送ではない

金曜ロードショーで「風の谷のナウシカ」デジタルリマスター版放映ということで、冒頭シーンを見てみたら、画面の上下左右が黒い枠で覆われている、いわゆる『超額縁』放送でした。
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DVDはハイビジョンマスターを元に作られてるはずなのに、ハイビジョン放送ではないのは何故?
ハイビジョンで無いならDVD観た方が綺麗ということで、見るのを止めました。

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感想『天使』

天使 スタンダード・エディション
(監督:宮坂まゆみ)
2006年2月3日/仙台フォーラム1/ビスタ/DTSステレオ/★★★★/パンフレット700円
[2005年セップ・パピネット・アドギア/1時間57分]
桜沢エリカの漫画『天使』『天使の巣』を実写映画化
◆原作を読まずに観ました。なかなか良い映画でした。とっても内容が説明しづらい映画なので、興味のある方は上映終了前に観に行きましょう。小品なので期待して見ると期待はずれに終わる映画だと思いますが、期待しないで見ると気持ちが暖かくなる良い映画だと思います。

オフィシャルサイト:http://www.tenshi.bz/

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