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液晶テレビKDL-S23A10購入

宮城県で地上デジタル放送が始まって1ヶ月が過ぎ、[4:3]のテレビでは我慢できなくなってきたので思い切ってハイビジョン対応の液晶テレビを買いました。
ハイビジョン対応で20インチ前後の物が良かったのですが、松下VIERA TH-19LX50やSONYハッピーベガ KDL-S19A10はコンパクトで良いのですが液晶が1280×768ドットで[15:9]のサイズのため左右の画面が切れるので対象から外れました。
次に本命シャープのAQUOS LC-20AX5と東芝beautiful face 20LC100は液晶が1366×768ドットで[16:9]のサイズで良かったのですが、ビデオ録画出力用がコンポジットビデオ端子しか無いということで、DVDレコーダーで録画するときに16:9スクイーズで録画出来ないので、残念ながら対象外に。
そこでワンランク上の23インチに、インターネットで検索していたら某ネットショップでSONYのハッピーベガKDL-S23A10が¥109,800のポイント還元20%で売られていたので実質9万円で買えるということで衝動買いしました。画面サイズは[16:9]の1366×768ドットでビデオ録画出力もS2端子で問題ありません。欲を言えばHDMI端子があれば良かったのですが、HDMI端子が無くてもHD-DVDやBlu-rayは当分の間観れるようになりましたし、次世代HDMI端子の付いた機器が発売されたら考えることにしましょう。

1月10日に届いたので12日ほど使った感想などをちょっと書いておきます。
地上デジタルやBSデジタルのHD(ハイビジョン)画像は、とっても綺麗でこれに慣れると従来のテレビには戻れないという感じです。1366×768ドットでフルスペック(1920x1080ドット)HD画像では無いのですが、これで十分ですね。平面なのですが画面に奥行きが出て立体感がある感じがします。
従来の地上波テレビの画質はいまいちですが、D2端子からのDVDは綺麗です。
音質も今まで使っていた15インチの液晶テレビより、格段に良いです。ただ、外付けの1万円ぐらいのアンプ内蔵スピーカーには負けていますので、内蔵スピーカーは使わずに外付けのアンプ内蔵スピーカーを使っています。

欠点は電子番組表(EPG)が使いづらいことですね。データ処理が遅いのか反応が鈍いような感じがします。
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番組表はリスト形式で1つのチャンネルしか表示できません。
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同じ時間帯に放送している番組を見ることも出来ます。
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番組説明画面
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メニュー画面
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番組検索画面
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番組検索画面 自分の好きなキーワードで番組検索をすることが出来ます
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番組検索結果 地上デジタルとBSデジタルの同時検索は出来ないため、それぞれ検索する必要があります

このリスト形式のEPGは慣れないこともあるのでしょうが、とにかく使いづらいです、他のチャンネルでやっている番組を確認しづらい。もうちょっと使う人のことを考えて設計して欲しいですね。ソニーには使いやすいソフトウェアを設計できる人がいないのでしょうか。松下などが採用している新聞テレビ欄形式のEPGの方が見やすいと思います。あとはシャープなどが採用している横スクロール型EPGも慣れると使いやすいです。

これからデジタル放送対応テレビを買おうと思っている人へアドバイスです。BSデジタルやNHK教育のマルチチャンネル放送は新聞の番組表の情報量が少ないためEPGに頼ることになりますので、EPGの使い勝手が良いテレビを選びましょう。有名メーカー製のテレビなら画質の差はあまり無いですが、EPGの使い勝手の差は予想以上に大きいです。テレビは5年以上使う物ですので、店頭でリモコンを操作して番組表の使い勝手をじっくりと確認してから買うことをおすすめします。
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<参考>シャープDV-HRD2のEPG画面

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