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感想『男たちの大和 YAMATO』

(監督:佐藤純彌)
2005年12月23日/MOVIX仙台6/スコープ/DOLBY SRD/★★/パンフレット800円
[2005年東映・角川春樹事務所・TV朝日ほか製作委員会/2時間23分]
◆力作ではあるけど、ドラマ部分が戦争を描き切れていないというか、ある意味きれい事しか描いていないですね。もっと戦争の中にあるドロドロとしたものを描いて欲しかった。戦闘シーンは東映特撮にしてはがんばった、画角が広いシーンが無いのが予算の苦しさを感じさせましたが。

オフィシャルサイト:http://www.yamato-movie.jp/

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感想『ブラック・ジャック ふたりの黒い医者/Dr.ピノコの森の冒険』

■Dr.ピノコの森の冒険
(監督:桑原智)
2005年12月23日/MOVIX仙台1/ビスタ/DOLBY SRD/★
[2005年読売TV・手塚プロダクションほか製作委員会/7分]
◆こんな短編は無駄だから作らない方が良いと思うのですが・・・

■ブラック・ジャック ふたりの黒い医者
(監督:手塚眞)
2005年12月23日/MOVIX仙台1/ビスタ/DOLBY SRD/★★/パンフレット500円(Dr.ピノコの森の冒険と合冊)
[2005年読売TV・手塚プロダクションほか製作委員会/1時間33分]
◆うーん、思い出せないけど、こういう話はどこかで見た覚えがあるなぁ。そこそこ楽しめたけど、1年も待てばTVで放映されるだろうし、お金を出して観る映画ではないかな。あと、素人声優を使うのはやめてほしいですね。

オフィシャルサイト:http://blackjack.jp/movie/

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感想『キング・コング(2005)』

(監督:ピーター・ジャクソン)
[2005年米国(UNIVERSAL)/3時間8分/字幕:戸田奈津子・横]
2005年12月17日/MOVIX利府5/スコープ/DOLBY SRD-EX/★/パンフレット600円
1933年公開の映画「キングコング」のリメイク版
◆もの凄くお金をかけたB級映画だな、というのが正直な感想。オリジナル版・1976年リメイク版どちらも完全には観ていないのですが、あらすじから判断するとオリジナル1933年版に忠実な?シナリオのようです。
この映画が1時間30分なら満足度4つ★をつけても良いのですが、3時間もかけて、だらだらと特撮見せられても刺激が薄れるだけということで1つ★です。特撮シーンが1時間以上続くので、凄いシーンが続いても全然凄く感じなくなってくるんですよ。思わず、早く終われと念じてしまいました。
シナリオにもツッコミどころが多く、その辺がB級映画っぽさを感じる要因になっていますね。

オフィシャルサイト(日本):http://www.kk-movie.jp/

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Apple Store仙台一番町オープン

アップルストア仙台一番町が今日オープンしました。
先着1000人にはオリジナルTシャツが貰えるということで、朝から並ぼうかと思ったのですが寒いし眠いしで、結局行きませんでした。
apple-s
映画を観た後、15時頃行ってみたら行列は無く店の中には入れましたが、イベント中で大混雑で奥まで入れず入口でUターンして帰ってきました。
仙台はヨドバシが強く、ソフマップ・ラオックスが撤退した歴史がありますので、アップルストア仙台一番町にはかんばってほしいです。

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感想『あらしのよるに』

(監督:杉井ギサブロー)
[2005年TBSほか製作委員会(制作=グループ・タック)/1時間47分]
2005年12月10日/MOVIX利府5/ビスタ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット500円
◆うわー、もったいない。




『あらしのよるに』オフィシャルサイト:http://arayoru.com/










ここから先は愚痴しか書きませんので、他人の愚痴を聞くのがいやな人は読まないでください。
原作未読で観ました。ストーリーは先が読めてしまい、ちょっとありがちな展開でしたが良かったです。アニメーションの出来も良かったです。厳しいことを言うとちょっとCG合成の質感が合っていない場所が少しありましたが。
何がもったいなかったのかと言うと素人声優です。素人声優起用で全てぶちこわしでした。この手のアニメ映画は、よほどのベテラン声優が声をあてないと厳しいですよ。
特にひどいのが成宮寛貴で声に感情が入っていないので、作品にのめりこめなくて醒めた目で観てしまいました。中村獅童はそれなりに聞けましたが、それでもクライマックスシーンの声には感情を込めきることが出来ていませんでした。
今からでも遅くないので、DVD化の際にはベテラン声優がアフレコした別バージョンの音声をマルチchで入れて欲しいです。

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宮城県地上デジタルテレビ放送開始

今日2005年12月1日から宮城県で地上デジタルテレビ放送が開始になりました。
開局の様子を録画しましたのでレポートします。

まずトップはTBC東北放送です。
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コールサイン画面の後『4:57〜5:00 TBC地上デジタル放送きょうスタート』というミニ番組でスタートです。
TBC開局時のコールサイン画面から始まってTBCの歴史をふりかえる構成で良かったです。
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そして次にOX仙台放送です。
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オープニング+コールサイン画面は3分程のCGアニメで平原綾香『Jupiter』をBGMにしていました。
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『5:16〜5:20 仙台放送から視聴者のみなさまへ』という挨拶番組でスタートです。仙台放送社長の挨拶と地上デジタルテレビ放送受信方法の説明だけでした。
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民放の最後はミヤギテレビ『5:25〜5:30 地上デジタル放送開始記念番組』という番組でスタートです。
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内容はミヤギテレビ社長の挨拶とデジタルテレビ放送の特徴の説明でした。
mmt1201-2
mmt1201-3
NHKはコールサインいつ放送してるのかが分からなかったので録画しませんでした。

そして10:30からはNHKと民放全局が宮城県庁で行われた地上デジタル放送開始記念式典を中継で放送しました。
NHK教育を除く、地上波テレビが同じ番組を放送していたようです。
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dtv1201-1

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あとは2006年7月1日放送開始予定の東日本放送が、アナログアップコンバートでも良いのでサイマル試験放送してくれると良いのですが・・・
khb-7st

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