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演劇『クロノス』

演劇集団キャラメルボックス『クロノス』
2005年11月27日/サンシャイン劇場
最高。面白かった。今で観たキャラメルボックスの作品の中で一番面白かったし、一番泣けました。
原作は梶尾真治氏の短編集「クロノス・ジョウンターの伝説」で、その中の「吹原和彦の軌跡」を舞台化しています。
面白かったので原作本を買って帰りの新幹線で一気に読みましたが、演劇にするにあたってのストーリーの膨らませ方がキャラメルボックス演出の集大成という感じで、これを演劇に出来るのはキャラメルボックス以外にないという感じですね。
同じ原作で映画になった『この胸いっぱいの愛を』(←つまらなかった)より数千倍は面白いです。原作で出てきたタイムマシン「クロノス・ジョウンター」を出さなかった時点で映画の負けでしょう。
お金と暇があったら、もう1回見に行きたいけど無理だなぁ・・・

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