« 宮城県地上デジタルテレビ放送開始1ヶ月前 | トップページ | 宮城県地上デジタルテレビ放送開始 約3週間前 »

感想『ALWAYS 三丁目の夕日』

(監督:山崎貴)
[2005年日本テレビ・ROBOT・白組ほか/2時間13分]
2005年11月6日/MOVIX利府4/スコープ/DOLBY SRD/★★★★/パンフレット700円
西岸良平の漫画『三丁目の夕日』の実写映画化
◆原作漫画を全巻読んだ訳ではなく、コンビニで300円でよく売っている名作集を2巻ほど読んだ状態で観ました。あと、アニメ版は観ていません。
面白かった。のですが、ある意味、映像化不可能な原作を実写映画にするわけで、予想どおり似て非なるものが出来てしまいましたね。それでも「三丁目の夕日」の実写映画化としては十分、合格点をあげられると思います。
ただ、不満点を書けば予想以上に演出が漫画的でしたね。漫画的な演出をするのであれば背景はあんなに凝らなくても良かったと思いますし、背景にストーリーが負けています。
せっかく良いセットを作ったのだから、この映画1本で終わりにするのは勿体なかったですね。おまけで短編テレビドラマを1クール作れば良かったのに・・・・

オフィシャルサイト:http://www.always3.jp/
原作:
三丁目の夕日 特別編

|

映画感想2005」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/973/6928639

この記事へのトラックバック一覧です: 感想『ALWAYS 三丁目の夕日』:

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。