感想『宇宙戦争』WAR OF THE WORLDS

(監督:スティーブン・スピルバーグ)
2005年6月29日/109シネマズ名古屋/ビスタ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット600円
[2005年米国(Paramount/DREAMWORKS)/1時間57分/字幕=戸田奈津子・横]
◆米国と同時公開のため水曜日初日となった宇宙戦争ですが、宇宙空間は出てきません(笑)。邦題は変えた方が良かったような気がします。原作となった作品は知らない状態でこの映画を観ました。
初めと終わりを除けば特撮が凄く5つ★を付けたいぐらい楽しめましたが、オチが納得がゆかないため★1つ、平均して★★★の満足度となりました。
電気製品が使えないはずなのにビデオカメラが使えたり、いろいろとツッコミどころがある映画です。科学考証もなっていません。あと、敵が攻めてくるシーンではゴジラのテーマ曲を使って欲しかったですね、あんな曲を使うぐらいなら。と、いうか頭の中ではゴジラのテーマ曲が鳴りっぱなしでした。
あと、ちょっと気になったのが中盤からラストにかけて展開が某スリラー映画に似ているのは気のせいでしょうか・・・
オフィシャルサイト(日本):http://www.uchu-sensou.jp/
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