感想『ユーリー・ノルシュテインの世界』

2005年6月16日/仙台セントラル劇場/モノラル/パンフレット1050円
ロシア(旧ソ連)のアニメーション作家、ユーリー・ノルシュテイン氏の短編映画の上映
・霧につつまれたハリネズミ[1975年/12分/スタンダード]★★★
・話の話[1979年/29分/スタンダード]★★★
・25日・最初の日[1968年/12分/スタンダード]★★
・ケルジェネツの戦い[1968年/12分/スコープ]★★
・狐と兎[1973年/12分/スタンダード]★★
・あおさぎと鶴[1974年/12分/スタンダード]★★★
◆いやー芸術性が高いのは分かりますが、娯楽性があまりないので観るのがちょっとつらいです。ロシアらしいと言えばロシアらしい話なのですが、お金儲けを無視した世界だからこそ出来るアニメーションだよなぁ。
オフィシャルサイト(日本):http://www.comicbox.co.jp/norshtein/
| 固定リンク
「映画感想2005」カテゴリの記事
- 感想『キング・コング(2005)』(2005.12.17)
- 感想『スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐』(2005.07.16)
- 感想『ブラック・ジャック ふたりの黒い医者/Dr.ピノコの森の冒険』(2005.12.23)
- 感想『男たちの大和 YAMATO』(2005.12.23)
- 2005年良かった映画(2006.01.01)




