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感想『リチャード・ニクソン暗殺を企てた男』[PG-12]

(監督:ニルス・ミュラー)
2005年6月18日/仙台フォーラム2/ビスタ/DOLBY SRD/★★★
[2004年米国/1時間47分/字幕:林完治・横]
◆ダメ人間は何をやってもダメという救いようがない映画ですが、つまらない映画ではありません。一見の価値はあります。ショーン・ペンの演技が上手すぎるので、よけいに救いがありません。
約30年前の事件を元に作ったフィクションですが、現在でもちっとも古くなっていないというか、もっと酷い現実があるわけで・・・

オフィシャルサイト(日本):http://www.wisepolicy.com/the_assassination_of_richard_nixon/

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