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京王プレッソイン五反田

久しぶりの東京ということで、日帰りしようかと思ったのですが渋谷からだと最終の新幹線に間に合わない可能性もあるのでホテルに一泊しました。旅の窓口(楽天トラベル)で予約した京王プレッソイン五反田に宿泊しました。
プレッソインの3周年記念キャンペーンで500円のパスネットカードが貰えるというのと、インターネット対応ということで決めました。
インターネットはLANケーブルを持参する方式(貸出もあり)です。せっかくなのでスピードテストしてみました。が、短時間で大量のデータ転送はブロックするようになっているのか、途中でデータが止まってしまい上手く測定することができませんでした。何回か試してみてそれなりに測定できたものを掲載しておきます。
休日の朝に測定したのでパソコンを使用している人が少ないのか、かなりのスピードが出ています。実際の使用感も快適でもしかしたら自宅よりも早いかもしれない、という感じがしました。試しに500kのストリーミング再生をしてみましたが、全くコマ落ちがありませんでした。

測定サイト http://www.bspeedtest.jp/ v2.3.3
測定時刻 2005/03/27 08:02:28
回線種類/線路長/OS 企業等の回線/-/Windows XP
キャリア/ISP/地域 -/-/-
ホスト1: WebArena(NTTPC) 23Mbps(9971kBを3.3秒で転送)

------ BNRスピードテスト (ダウンロード速度) ------
測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/ Ver3.4001
測定日時: 2005/03/27 08:04:34
回線/ISP/地域:
--------------------------------------------------
1.NTTPC(WebARENA)1: 20704.024kbps(20.704Mbps) 2587.92kB/sec
2.NTTPC(WebARENA)2: 18751.253kbps(18.751Mbps) 2343.28kB/sec
推定転送速度: 20704.024kbps(20.704Mbps) 2587.92kB/sec

あと、朝食のサービスがあります。焼きたてパン(クロワッサンと丸形のパンの2種類)とコーヒーとオレンジジュースでした。美味しいのですが、贅沢を言えば前に宿泊したことがあるR&B上野広小路だとパンの種類が3種類あったので、パンの種類を増やしてほしいです。

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『Theタイムボカン祭り2005』行ってきました

渋谷O-Eastで行われた『Theタイムボカン祭り2005 ボカンと一発コンサート!!』行ってきました。
いやー、凄かった。行った甲斐がありました。18:00スタートで20:50までの約3時間たっぷり楽しめました。
まず、山本正之先生のタイムボカンの歌(オリジナルカラオケ使用)でスタート、司会が脚本家兼カメラマンの小山高生さんと声優の川上とも子さんでした。凄いのがゲストです。声優の岡本茉莉さん、滝沢久美子さん、そして三悪の小原乃梨子さん、八奈見乗児さん、たてかべ和也さん、音楽の神保正明先生、監督の笹川ひろしさん、そしてシークレットゲストで甲本ヒロトさんが登場。凄すぎます。
やはり一番盛り上がったのが三悪の小原乃梨子さん、八奈見乗児さん、たてかべ和也さんのトークですね。もう人間国宝に指定してほしいと思うほどでした。小原乃梨子さんは赤色のドレスで非常にセクシーでした。会場の盛り上げ方も上手いですね。八奈見乗児さんはボヤッキーそのままというか、どこまでがアドリブなのかさっぱり分かりませんでした。八奈見乗児さんが一言しゃべっただけで爆笑でした。たてかべ和也さんはジャイアンです。タイムボカンのイベントなのに最初からジャイアンの話題(爆笑)、最後までジャイアンの話題。生でのび太とジャイアンの声が聞けるのはこれが最後かもしれないと思うと泣けてしまいます、これだけで入場料の元が取れると思いました。
そして、小山高生さん脚本による三悪のアフレコ?実演。脱線しまくりで大爆笑でした。これを聞けただけで幸せです。
最後の方は山本正之先生によるギター弾き語りで主題歌の演奏。個人的に究極のアニメ主題歌だと思っている、「嗚呼!逆転王」が聞けて幸せです。
ホント、タイムボカンシリーズファンの人でこのイベントに行けなかった人は後悔確実の内容でした。ライブの様子をDVDで発売してくれないかな。と、いうか是非DVDで発売して欲しいです。
『タイムボカン祭り』の2回目もぜひ武道館で(笑)行ってほしいです。

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感想『アビエイター』

(監督:マーティン・スコセッシ)
2005年3月26日/MOVIXさいたま12/スコープ/DOLBY SRD/★★★★/パンフレット700円
[2004年米国(INITIAL ENTERTAINMENT)/2時間49分/字幕=古田由紀子・横]
アメリカの大富豪ハワード・ヒューズの伝記映画
◆面白かった、ちょっと上映時間が長いかな。ハワード・ヒューズという名前は聞いたことがありましたが、こんなに凄い人生を送っていた人だとは知りませんでした。大金持ちで、映画監督として成功して、好きな飛行機を乗り回して、さらに自分の理想とする飛行機を製造する会社を作ってエアラインを買収するなんて凄すぎます。ただ、その成功の陰にあるものがあるのですが、そこの部分の受け取り方で映画の評価が変わりそうですね。私も、神経質な方ですのでヒューズような言動をしているのではという不安が出てきたり・・・そういう意味ではホラー映画ですね。
映画として描かれているのは、ヒューズが最も成功した時期ですので、その後を知るために伝記が読みたくなりました。

アビエイター(日本)オフィシャルサイト:http://www.aviator-movie.jp/

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感想『鉄人28号』(2004実写版)

(監督:冨樫森)
2005年3月20日/MOVIX仙台6/ビスタ/DOLBY SRD/★★/パンフレット700円
[2004年クロスメディア・メディアウェイブほか/1時間54分]
ある日、謎の巨大ロボット「ブラックオックス」が東京に現われる、その時、少年正太郎のもとに謎の老人が現れ亡き父が作ったという巨大ロボットを見せるが・・・
◆いやぁ、東京ファンタスティック映画祭の先行上映で観た人の感想が悪かったので、悪い期待をしながら観に行ったのですが、ある意味、期待以上の映画でしたよ。平均して1分間に1回以上は映画にツッコミを入れられるという、ツッコミ映画マニアにはたまらない映画ですなぁ。

『鉄人28号』オフィシャルサイト:http://www.tetsujin28.jp/

ここから先は、愚痴+軽いネタバレですので観ていない方は読まないで下さい。

まず、時代設定を現代にしたのは失敗でしたね。これだけロボットが暴れて軍隊が出てこないというのは子供でも納得がゆかないのではないでしょうか。そういう設定なのだということは理解できますが、これだけ現実世界が荒れてしまっては・・・
あとは、悪人がロボット1体で世界征服?というのも、今どきの子供が納得するのかという気がしますね。
そのロボットもCGでいまいち重量感がないんですね。最初のロボット同士の戦闘シーンは、ロボットの怖さを見せつけないといけないシーンなのに大爆笑でしたよ。このシーンを観るだけでも、ダメ映画マニアには満足という感じです。ロボット同士のどつきあいしか無い戦闘シーンというのも、別な意味でリアルさを目指したのかもしれませんが、映画館の中は失笑の渦が出来てました。
あとは、脚本が・・・とか、正太郎は島までどうやって移動したんだとか、操縦をヴァーチャルにする必要は?とか、いろいろツッコミところはあるのですがこの程度で止めておきます。
まあ、普通に評価すれば満足度は★なのですが、予想を上回るダメさで別な意味で楽しめたので★★です。
あと、パンフレットの出来はいいですね。昭和80年発行とかシャレもきいていますし。ただ、内容にキャストのインタビューが欲しかったかな。

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感想『ローレライ』

ローレライ スタンダード・エディション
(監督:樋口真嗣)
2005年3月6日/MOVIX利府5/スコープ/DOLBY SRD-EX/★★★★★/パンフレット700円
[2005年フジTV・東宝映画/2時間8分]
第2次世界大戦末期の日本、広島に原爆が投下。第2の原爆の投下を阻止するため秘密兵器ローレライを積載した潜水艦「伊507」に極秘出航命令が下されるのだが・・・
◆楽しみにしていた映画ですので公開日に観たかったのですが急遽、鬱になるような仕事が入ったため観れませんでした(泣。ようやく日曜になったので観ることができました。小説版は読んでいません。
いやー、面白かった。脚本のツメが甘いというか大甘だよなとか、○○が死ぬシーンは不要だろうとか、ラストシーンはもっと不要だろうとか、いろいろ不満点もありますが長編映画初監督で、この完成度なら合格でしょう。(昨年公開のキャシャーンの時にも同じようなこと書いたような・・・)
音響をスカイウォーカーサウンドで制作したのは正解でしたね。日本の効果音ライブラリーでは、ここまでの効果音は付けられなかったでしょう。ぜひ音響の良い映画館で観て下さい。
あと、この映画は実際の戦争を元にした映画ではなく、フィクションで仮想戦記ファンタジーSF映画(そんなジャンルはない)に分類される映画ですので、リアルな戦争映画を期待して観に行く映画ではないですよ。いろいろなネット上の感想を読んでいたら、日本語が右から左に書かれていない時点で歴史考証を無視した映画だと気づくべきなのに、気づかないで文句を書いてあるものが意外と多かったので、そこを割り切れない人は観ない方が良い映画かもしれません。

オフィシャルサイト:http://www.507.jp/

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「ユンカース・カム・ヒア」「千年女優」4月NHK-BS2で放送

4月のNHK-BS2の衛星映画劇場の放送予定が更新されました。
その中でも、あまり知られていない名作アニメが入っていました。
4月19日20:00~ 千年女優
4月20日20:00~ ユンカース・カム・ヒア

まだ観たことが無い人は、ぜひ観て下さい。おすすめです。スタジオジブリ以外にもアニメファン向き以外のアニメ映画が作れるということを知って驚くと思います。
前回はBS-hiの放送でしたので、NHKはアニメ映画の放送権買うときにBS-hiとBS2をセットで購入しているようですね。
4月のBS-hiではパルムの樹の放映が予定されていますので、素人にはおすすめできませんが、ちょっと変わったアニメ好きなら、ぜひ観て下さい。

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4 隠れた名作がついにDVDになって観れます♪
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3 ☆5をつけたいけど・・・
5 映画のお手本です
5 運命なんだろうな…

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