感想『Ray/レイ』[PG-12]
(監督:テイラー・ハックフォード)
2005年2月11日/チネ・ラヴィータ2/ビスタ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット700円
[2004年米国(UNIVERSAL)/2時間32分/字幕=石田泰子・横]
盲目の天才ミュージシャン、レイ・チャールズの伝記映画
◆レイ・チャールズという人を知らないでこの映画を見ました。映画の中でかかった曲の中にこの曲聞いたことがある程度です。
いや、悪い映画ではないのだけれど、エピソードの繋がりがレイ・チャールズを知らない人にとっては分かりづらいところがあるかな。麻薬中毒症状とトラウマを混ぜた表現方法もちょっと分かりづらいし・・・
レイ・チャールズの音楽は良かったのですが、レイ・チャールズを知らない人は観なくても良いかな。
オフィシャルサイト(日本):http://ray-movie.jp/
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