2月はあと2日ほしい
今日で2月は終わりかぁ。新年になったと思ったら1年の6分の1が終わりなんて早すぎますよ。
結局、2月は1本しか映画館で映画を見れなかった。3月は見たい映画が多いのですが、現在の忙しさでは全部観るのは無理そうです。新作(ローレライ)を観るのを優先して、MOVIX利府で上映される「ロード・オブ・ザ・リング」スペシャル・エクステンデッド・エディション上映はあきらめるかな・・・
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今日で2月は終わりかぁ。新年になったと思ったら1年の6分の1が終わりなんて早すぎますよ。
結局、2月は1本しか映画館で映画を見れなかった。3月は見たい映画が多いのですが、現在の忙しさでは全部観るのは無理そうです。新作(ローレライ)を観るのを優先して、MOVIX利府で上映される「ロード・オブ・ザ・リング」スペシャル・エクステンデッド・エディション上映はあきらめるかな・・・
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次世代DVD(ブルーレイ・HDDVD)の音響規格がいつの間にか決まっていたようですね。
こういうニュースをじっくり読む暇がほしい今日この頃です。
この記事の終わりに参考にした記事一覧を載せていますので、詳しい内容を知りたい方はそちらの記事を参考にして下さい。
次世代DVDでもドルビーが標準音響規格となりそうですね。DOLBY DIGITAL PLUS(DD+)というフォーマットで7.1ch、ビットレート最大約6Mbpsの非可逆圧縮方式だそうです。
7.1chといってもSDDSとはスピーカー配列が違い、バックサラウンド2chが2chに拡張されるそうです(家庭向けのTHX SURROUND EXとスピーカー配列が同じ)今までのサラウンドアンプが使えるようにDOLBY DIGITAL(EX)へのダウンコンバート機能もあるそうです。 ビットレート最大約6Mbpsということで、ここまで来ると普通のオーディオシステムでは圧縮していない音声との差は分からないと思います。
ところが、更にドルビーのオプションとしてMLP(Meridian Lossless Packing)方式という、ロスレス(可逆)圧縮方式の音声も選択可能だそうです。MLPはDVDオーディオでも採用されている方式です(→ドルビーのMLP資料−PDF形式)
ロスレス方式なら理論上、劣化はないわけで、ホームシアターにお金をつぎ込める人は究極のサラウンドが家庭で楽しめることになります。
対するDTSもdts-HDという音響規格と発表しています。こちらはオプション規格になりそうです。
dts-HDは7.1ch、ロスレス(可逆)圧縮だそうです。DD+同様、今までのdts規格へのダウンコンバートが可能ということです。
問題としてはMLPもdts-HDもロスレスならディスクに両方収録する必要は無いことになりますので、どちらか一方を選択して収録することになりそうですね。
本音を言えば、ただでさえ素人には分かりづらい音響規格が、さらに分かりづらくなりますのでロスレス規格に関してはMLPかdts-HDに統一してほしいところです。
(参考記事リンク集)
2005 International CESレポート 【サラウンド規格編】
Blu-ray/HD DVD時代のドルビー/DTSの新フォーマット(AV Watch 2005年1月14日)
DTS、BD/HD DVD向けのオーディオコーデック「DTS-HD」(AV Watch 2004年10月28日)
dtsが見据えるデジタルネットワーク時代のフォーマット(PC Watch 2005年1月19日)
ホームシアターにおける「サラウンドの基礎知識」(4/4)(ITmedia LifeStyle 2005年2月18日)
次世代パッケージメディアフォーマットのHD DVDにドルビーの技術が必須方式に指定される(ドルビーラボラトリーズ 2004年9月23日)
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一太郎2005スペシャルパックを購入しました。正直、一太郎13スペシャルパックを持っていますので前に書いたとおり三四郎2005とATOK2005が入手できれば良いのですが、特許とは呼べないような特許で松下電器と裁判で争っていますので応援する意味を込めて一太郎2005スペシャルパックを買いました。
箱を空けてみて驚いたのがCD-ROMが4枚組というのと花子のCD-ROMのレーベル面が桜色ではなく青だったことですね。まあインストールが終わればCD-ROMは箱の中なのでどうでもいいことですが。
早速インストールして三四郎2005を使ってみましたが、三四郎9とほとんど変わっていませんでした。まあWindowsXPに正式に対応したので安心して使えると言うところがメリットでしょうか。エクセルユーザーに紹介できるようにエクセルと同じショートカットキーに設定できる機能ぐらいは付けて欲しかった。
今回の一太郎訴訟問題についてはCNET Japan Blog[江島健太郎 / Kenn's Clairvoyance]「一太郎」訴訟にみるソフトウェア特許のぶざまな現状にまとめられていることに共感しています。まだ読んでいない方はぜひ読んでみて下さい。
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(監督:テイラー・ハックフォード)
2005年2月11日/チネ・ラヴィータ2/ビスタ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット700円
[2004年米国(UNIVERSAL)/2時間32分/字幕=石田泰子・横]
盲目の天才ミュージシャン、レイ・チャールズの伝記映画
◆レイ・チャールズという人を知らないでこの映画を見ました。映画の中でかかった曲の中にこの曲聞いたことがある程度です。
いや、悪い映画ではないのだけれど、エピソードの繋がりがレイ・チャールズを知らない人にとっては分かりづらいところがあるかな。麻薬中毒症状とトラウマを混ぜた表現方法もちょっと分かりづらいし・・・
レイ・チャールズの音楽は良かったのですが、レイ・チャールズを知らない人は観なくても良いかな。
オフィシャルサイト(日本):http://ray-movie.jp/
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