感想『約三十の嘘』
(監督:大谷健太郎)
2005年1月22日/チネ・ラヴィータ2/ビスタ/DOLBY SR/★★/パンフレット900円
[2004年アスミックエース・IMJ/1時間40分]
寝台列車トワイライトエクスプレスに6人の詐欺師が集まり、北海道で詐欺をはたらき大儲けする。その帰り道のトワイライトエクスプレスで大金が消えてしまい6人の詐欺師は疑心暗鬼になるのだが・・・
◆うーん、前半は退屈でした。終盤になって面白くはなってきましたけど、これで終わり?という感じでしたね。わざわざトワイライトエクスプレスを借りて撮影したのに、全然、列車のトリックが出てこないし、もったいない。原作が演劇だそうですが、映画にするなら、もっとアレンジが必要だったのではないでしょうか。演劇的なものが残ってしまったので、これなら舞台の方が面白かったのだろうなぁという感じがしてしまいました。
オフィシャルサイト:http://www.30uso.com/
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