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感想『お父さんのバックドロップ』

(監督:李闘士男)
2005年1月22日/仙台フォーラム3/ビスタ/DTSステレオ/★★★★/パンフレット700円
[2004年シネカノン/1時間38分]
中島らもの小説の映画化。新世界プロレスのレスラーを父に持つ小学生の一雄。彼はプロレスとプロレス一筋の父親が嫌いだった。父親は子供に自分のことを理解して貰うために戦いを挑むのだが・・・◆中島らも氏の小説の映画化。原作小説を読まずに観たのですが面白かったし、泣けました。まあ、よくある話なのですが展開が読めていても面白く観ることが出来ました。
ただ、DTSステレオの上映だったのが残念。DVDになったら5.1chのサラウンドになるのなら最初から5.1chで上映してほしいです。

オフィシャルサイト:http://www.cqn.co.jp/backdrop/

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