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感想『ターミナル』

(監督:スティーブン・スピルバーグ)
2004年12月29日/パンテオンシネマズ秋田2/ビスタ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット600円
[2004年米国(DREAMWORKS)/2時間9分/字幕=戸田奈津子・横]
クラコウジアという小さな国からニューヨークJFK国際空港にやってきたビクター・ナボルスキー。飛行機に乗っている間にクラコウジアで内戦が勃発しパスポートが無効になってしまい、入国を拒否されてしまう。仕方が無く彼は空港ターミナルで暮らし始めるのだが・・・
◆まあまあ面白かった。ただ、こういう物語なのならトム・ハンクスではなく無名の役者を使った方が良かったのになぁ。トム・ハンクスが英語を喋れないわけがないという感じがしてしまいますので。

オフィシャルサイト:http://www.terminal-movie.jp/

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「パンテオンシネマズAKiTA」レポート

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秋田駅東口に2004年7月16日にオープンした5スクリーンのシネコンです。秋田市の再開発ビル「秋田拠点センターアルヴェ」の2階にあります。

パンテオンシネマズAKiTA スクリーン2 アンタレス
127席+車椅子2/[VISTA]/DOLBY SRD-EX
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パンテオンシネマズ秋田で2番目に大きい(と、いうよりもスクリーン1のみ210席で他のスクリーンは全て127席です)スクリーン2で「ターミナル」を見ました。
縦長の場内でビスタサイズのスクリーンが貼ってあります。休憩時間にスライドやビデオを投影する装置はありませんでした。場内は特に内装に凝っているわけではなくシンプルです。
比較的急な傾斜のスタジアムシートでスクリーンは見やすいです。椅子には傘立てが設置してありました。
DOLBYトレーラーなどの上映はありませんでした。音響は普通でスピーカーはJBLでした。
たまたま見た回が悪かったのかもしれませんが、上映面でフィルム傷や画面のゆれがあったので、もう少し丁寧に上映して欲しいですね。

(2005/10/15追記)
新聞報道によると2005年10月14日経営難により休館したようです。
秋田駅東口の官民複合ビル シネコン1年で休館[河北新報(会員登録必要)]
パンテオンシネマズ:予告なしの休館、利用客から憤りの声 /秋田
[毎日新聞]
秋田駅東口にあるシネコンが休館[朝日新聞]

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駅の中にある映画館

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旅行中、途中下車した新庄駅には駅の中に映画館がありました。
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正確には新庄駅に併設している「最上広域交流センター ゆめりあ」の2階にあります。シネマ・アベージュという映画館でソニーシネマチックのシステムを使っているビデオシアターのようです。時間がなかったので映画は見ることが出来ませんでした。

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おすすめ映画「ユンカース・カム・ヒア」

12月24日23:00〜NHK BS-hi(BSハイビジョン)で私の好きな映画「ユンカース・カム・ヒア」が放送されますので紹介します。
アニメーション映画ですが、とにかく良い映画なので、まだ観たことがない方はぜひ観て下さい。BSハイビジョンを観ることが出来ない方はレンタルビデオで観て下さい。スタジオジブリ以外でも、こんなアニメーションを作っていたのかと驚かれると思います。

この映画は1995年に上映されて以来なぜかビデオ化されていなく当時は幻の作品となっていました。この映画を埋もれさせるのは惜しいとフィルムと映画館を自腹を切って借りて上映活動をしてきた方がいます。
その上映活動をインターネットで知り、下高井戸シネマでの上映に行きました。もうラストシーンは涙が止まらず、この映画を今まで知らなかったことを後悔したほどです。

(上映活動についてのインタビューがシネマ茶屋「すぷろけっと」の2000年7月の特集「映画館でみたい!」のファンが「できること」にまとめられています)

観る人によって感想が変わる映画だと思いますが、親子関係について語り合える数少ない映画ですので、ぜひ親子で観て下さい。また、子供の頃の気持ちを忘れてしまった大人にもおすすめです。

ユンカース・カム・ヒア(劇場版)
バンダイビジュアル (2001/12/21)
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おすすめ度の平均: 4.33
4 隠れた名作がついにDVDになって観れます♪
5 アニメ映画の名作。
4 ユンカース カムズ アゲイン

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「仙台メルローズ」レポート

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仙台メルローズ
154席/[SCOPE]/DOLBY SRD-EX
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仙台東映プラザの6階にある映画館です。仙台東映(298席)に『レディ・ジョーカー』を見に行ったのですが劇場変更されて仙台メルローズ(154席)になっていました。
場内は後方の方だけ階段状になっています。館内は綺麗なのですが、椅子にドリンクホルダーが無く前後幅も狭いなど、一昔前の映画館の設計となっています。サラウンドスピーカーも壁に埋め込まれていてメーカーが分かりませんでした。
スクリーンは普通の大きさで、音響も普通というか上映中にアナログ落ちがあったのでいまいちという感じです。

※仙台郊外シネマコンプレックスの影響による観客数減少のため、仙台東映・仙台メルローズは2005年4月15日閉館

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感想『レディ・ジョーカー』[PG-12]

(監督:平山秀幸)
2004年12月18日/仙台メルローズ/ビスタ/DOLBY SRD/★/パンフレット600円
[2004年日活・東映/2時間1分]
◆原作未読で観ました。いやー、つまらなかった。というか何がしたくて映画化したんだろうという感じでした。レディ・ジョーカーの映画キャッチフレーズ『あんたたちには、わかりやしないよ。』のとおりですので、お金と時間を無駄にしたい方はどうぞ。「映画化絶対不可能」という原作なら、むりやり映画化しても駄作になるというのを実証した映画ですね。

オフィシャルサイト:http://www.ladyjoker.jp/

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感想『いま、会いにゆきます』2回目

(監督:土井裕泰)
2回目=2004年12月12日/MOVIX仙台3/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★★
『いま、会いにゆきます』2回目を観に行きました。2回観ても、良い映画でした。
2回目だと物語の伏線が分かって、冒頭の伏線を観ただけで涙がこぼれてきます。1回目だけだと分からなかったことが2回目だとよく分かりますね。映画館で繰り返し観たいと思った実写映画は久しぶりです。

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「三四郎2005」発売

ジャストシステムから「三四郎2005」の販売発表がありました。

三四郎2005 製品概要

未だに職場で表計算ソフトで三四郎9を使っている私にとっては嬉しいニュースです。
ジャストウィンドウの時代から三四郎使い続けていますので、三四郎が手放せないのですよ。
一太郎と罫線操作が同じでエクセルよりも簡単に見栄えがする表が作れるので三四郎はとても便利です。
というか、エクセルの表って、どうしてあんなに作りづらいのだろう・・・
まあ、一太郎と花子のおまけのようですが、発売が待ち遠しいです。

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感想『ポーラー・エクスプレス』

(監督:ロバート・ゼメキス)
2004年12月4日/MOVIX仙台10/スコープ/DOLBY SRD/★★/パンフレット600円
[2004年米国(WB)/1時間40分/字幕=戸田奈津子・横]
クリスマスイブの夜、クリスマスの存在に疑問をいだき始めた少年のもとにポーラー・エクスプレス(北極号)という汽車がやってくるのだが・・・
◆原作の絵本を読まずに観ました。いまいち、というか全然映画に乗れませんでした。せっかくCGで作ったのにトム・ハンクスにキャラを似せる必要があったのか?人間の表情をキャプチャしてCGでトレースしても違和感が残るだけですよ。アニメーションと実写の関係を考え直すべきでしょう。
クリスマスの布教映画としても、サンタの存在を信じていない人にサンタの存在を信じていいかなと思わせる説得力が、この映画にはありませんでした。というか、サンタの存在を信じている人がこの映画観たら、かえって失望するような気がしますが、あんな配送センターのような北極の様子を見たら。
あと、映像酔いする視線移動があるので乗り物酔いしやすい人は要注意です。

オフィシャルサイト(日本):http://www.polar-express.jp/

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感想『ゴジラ ファイナル・ウォーズ』GODZILLA: FINAL WARS

(監督:北村龍平)
2004年12月4日/フォルテ東宝7/TOHO SCOPE/DOLBY SRD/★/パンフレット600円
[2004年東宝映画/2時間5分]
◆『シリーズ50年目の集大成、最高峰にして最終作』という公開前から「嘘、大げさ、まぎらわしい」JAROに訴えてやるという宣伝文句で宣伝していたゴジラFINAL WARSですが、ここまで最悪な映画だとは思いませんでした。50年目にして最悪のゴジラではないでしょうか(私はゴジラ全作観ているわけではありませんが)。極端な話を言えば映画の内容にゴジラが全く関わっていません。北村龍平監督は好きなアクション映画を作れて満足でしょうが、ゴジラ映画としては失敗失格ですよ。ゴジラを外したとしても、インデペンデンス・デイやXメン、マトリックスなど洋画のパクリシーンやシナリオ満載で、こんな映画よく恥ずかしくなくて公開できるなという感じです。
やはり、ゴジラシリーズには文明批評、人間批判、日本と戦争という視点が欠かせないと思うのですが、今回の映画からは、そういう視点が全く無いのです。そういう視点の無いゴジラを作るのなら『シリーズ50年目の集大成、最高峰にして最終作』で作るな、別の機会にやれという感じです。
こういうゴジラ作るのなら、丸ごと東映の戦隊シリーズや仮面ライダーシリーズを制作しているスタッフに監督込みで外注した方が、制作費が節約できて数倍面白いものが出来たと思うのですが・・・

オフィシャルサイト:http://www.godzilla.co.jp/

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ADSL50Mにバージョンアップ

イー・アクセス、下り47MbpsのADSLを12月3日より下り50Mbpsに高速化
と、いうわけでADSLモデム(NEC Aterm WD701CV)のファームウェアバーションアップしました。
adsl.gif
adsl2.gif

無事、ファームウェアのバージョンアップが終わり速度測定してみると・・・
(前回の速度測定結果はこちら

adsl3.gif

------ BNRスピードテスト (ダウンロード速度) ------
測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/ Ver3.4001
測定日時: 2004/12/03 21:08:20
回線/ISP/地域: eAccess 47M / nifty / 宮城県
--------------------------------------------------
1.NTTPC(WebARENA)1: 6512.295kbps(6.512Mbps) 813.31kB/sec
2.NTTPC(WebARENA)2: 5262.557kbps(5.262Mbps) 656.87kB/sec
推定転送速度: 6512.295kbps(6.512Mbps) 813.31kB/sec

測定サイト http://www.bspeedtest.jp/ v2.3.3
測定時刻 2004/12/03 21:05:59
回線種類/線路長/OS ADSL/2.0km/Mac OS 10.3.6
キャリア/ISP/地域 eaccess プラスQ/nifty/宮城県
ホスト1: WebArena(NTTPC) 6.8Mbps(2244kB,2.9秒)
ホスト2: SAKURAインターネット 6.8Mbps(3063kB,3.7秒)
推定最大スループット: 6.8Mbps

と、いう結果になりました。
若干、速度が上がりましたが体感速度に変わりはありませんでした。

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1周年

ココログ1周年。と、いうわけで『N氏の映画館:不定期日記』も1周年です。
不定期日記の名のとおり不定期でも何とか1年続きました。

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