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ドラえもん

ドラえもん、スタッフも総入れ替え ハイビジョン映像に

テレビ朝日は30日、同局系の人気アニメ「ドラえもん」を来年4月から大幅にリニューアルすると発表した。
(中略)
同局の早河洋常務は「これからの25年を見据え、原作者の藤子・F・不二雄さんがドラえもんに込めた『友情、努力、希望』というテーマを改めて見つめ直し、原点に返ることを関係各社で確認した」と説明した。また映画は、来春は休み、06年春に新作を公開する予定。 (11/30 23:23)


まあ、いろいろな意味で4月からのドラえもんは、もう観なくても良いかな。
それにしても・・・ドラえもんにテーマがあったとは知らなかった。努力って、ドラえもんのテーマではないよな・・・ぐうたらとか、昼寝とか、あやとりとか・・・テーマって言葉にした時点で次のドラえもんは駄目になりますよ

http://www.tv-asahi.co.jp/doraemon_25/contents/fan/index.html
http://company.tv-asahi.co.jp/corp/teirei/2004/1130.html
http://www.dora-world.com/news/newdora/index.html

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感想『ハウルの動く城』3回目

3回目=2004年11月29日/日比谷スカラ座1/ビスタ/DLPシネマ上映/★★★★
宮城県では『ハウルの動く城』のDLPシネマ上映が無かったため、東京に来たついでにDLPシネマで観ることにしました。東京宝塚劇場の地下2階にある日比谷スカラ座1です。
DLPシネマのトレーラーの後、デジタルシネママスタリングIMAGICAのロゴが表示され、その後、東宝マークでフィルム版と全く同じ内容が上映されました。
DLPシネマならではの鮮明な安定した映像が楽しめましたが、色彩などはフィルム版とあまり差はありませんのでわざわざDLPにこだわらなくても良かったかな。

ついでに日比谷スカラ座1のミニレポートを
スカラ座1/654席/SCOPE/DOLBY SRD-EX/dts/SDDS
東宝の旗艦劇場のひとつですが、内部は扇形の部屋のスタジアムシートの劇場でシネコンと同じ造りです。
スクリーンも大きく、音響もかなり良好で迫力のあるサウンドが楽しめます。スピーカーはエレクトロボイス(EV)でした。これで全席指定制でなければ良いのになぁ。

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演劇『スキップ』

演劇集団キャラメルボックス『スキップ』
北村薫原作の『スキップ』を舞台化。原作本を読まずに観ましたが面白かった。最初は本のト書きまでそのままという舞台化で驚きましたが、終盤には気にならなくなりました。最近のキャラメルボックスでは一番ですね。うーん、これならオリジナル脚本やるよりも、原作物をやった方が良いのでは・・・

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感想『雲のむこう、約束の場所』

(監督:新海誠)
2004年11月28日/渋谷シネマライズ2F/ビスタ/DOLBY SR/★★★★★
[2004年新海誠・コミックスウェーブ/1時間31分]
◆新海誠監督の初長編商業アニメということで★1つ御祝儀でおまけします。
せつないアニメです。良かった。
前作のほぼ個人制作アニメ『ほしのこえ』とは違い『雲のむこう、約束の場所』は商業アニメの体制で制作されていますが新海作品ならではの感じが全く失われていないところが良いところでもあり、悪いところでもあります。日常の風景の美しさの切り取り方が新海監督は上手いです、この美術の美しさを見るだけでも観る価値はあると思います。難点なのは風景と釣り合わないアニメキャラクターとSFアニメの知識がないと分かりづらいストーリーです。次回作がどうなるのかは分かりませんが、このままアニメファン対象の商売では先がないぞという感じがしますので、一般向けにアニメの知識が無い人でも楽しめる映画を作って欲しいです。

オフィシャルサイト:http://www.kumonomukou.com/
新海誠監督個人サイト:Other voices-遠い声-

雲のむこう、約束の場所
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雲のむこう、約束の場所 オリジナル・サウンドトラック

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感想『Mr.インクレディブル』

本編の前に短編『バウンディン』の上映があります

■バウンディン Boundin'(監督:Bud Luckey)2003年米国(PIXAR) ★★★
まあまあ。説教映画色が強いのが難点。
オフィシャルサイト(日本):http://www.pixar.com/jp/short/bdn/

■Mr.インクレディブル The Incredibles
(監督:ブラッド・バード)
2004年11月27日(先行上映)/MOVIX仙台3/スコープ/DOLBY SRD/★★★★/パンフレット600円
[2004年米国(PIXAR/Disney)/1時間55分/字幕=稲田嵯裕里・横]
スーパーヒーローMr.インクレディブルは裁判に訴えられ活躍の場を無くし一般市民として暮らしていたのだが・・・
◆面白かった。★5つでも良かったのですが、日本の某アニメから設定をパクリ、今までの映画のシーンの面白いところをいいとこどりしただけという見方もできますので★1つ減点。
あと、CGに関して言えば、もう実写と区別がつかないレベルまで来ましたので綺麗なDLPシネマ版で観たかったですね。最近のブエナビスタ配給作品は吹替版しかDLPシネマ上映してくれないのも残念です。字幕版もDLPシネマ上映して下さい。吹替版は、吹替の人の当たり外れが大きいので(前作のファインディング・ニモで失敗しました)できることなら字幕版で観たいです。

オフィシャルサイト(日本):http://www.disney.co.jp/incredible/

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「ドラえもん」に休息をあげて下さい

遂にドラえもんの声優交代のニュースが流れましたね。来年のドラえもん映画が製作中止になったときにも遂にドラえもん映画の制作休止という記事を書いたのですが、予想していたよりも早くこの日が来てしまいました。
普段、全く観ていなかったテレビのドラえもんも通常番組ではなく映画版のドラえもんを30分番組4回に分けて放送するなど、異変がありましたので何かあるとは思っていましたが、声優交代のニュースを聞いて納得しました。
私が物心ついたころから、ドラえもんという存在があたりまえとして育ってきましたので複雑な心境です。声優の皆さん、本当にありがとうございました。のび太君よりもダメ人間な私がここまで何とか生きてこられたのは「ドラえもん」と「ぼのぼの」(いがらしみきお)という素晴らしいマンガ・アニメに出会えたおかげです。
テレビ朝日から正式発表がないので何とも言えないのですが、すぐ声優交代版を作るのは止めて、1年で良いのでドラえもんに休息をあげて下さい。すぐ、声優交代版を制作しても批判されるのは目に見えていますし、子供も違和感が残るでしょう。理想を言えば、3年はドラえもんの製作を止めてほしいところです。
そして、声優だけではなく、スタッフも交代して最初から、つまり、ドラえもんがのび太君と出会うところから制作し直して下さい。
昔からの軽いファンが言えることではないのですが、わがままを言えば、このままドラえもんの制作を永遠に止めて欲しいところです。すでに、ドラえもんが描いた未来はやってくることは無く、環境破壊でろくでもない未来になることが分かり始めている、今、ドラえもんを作り続けて何になるのかという気もします。
ただ、ドラえもんが必要なのか必要でないのか決めるのは今の子供たちです。原作者の藤子・F・不二雄さんでさえ、ドラえもんの最終回を撤回することになったことを思うと、ドラえもんの制作を止められるのは子供たちだけです。
ドラえもんを本当に作り続けようと思うのであれば、無理なアレンジ・環境問題などのメッセージの押しつけなどは辞めてはじめから作り直すべきでしょう。そのための時間は最低1年は必要だと思います。
そして、ドラえもんで育ってきた大人が本当の意味で卒業する時間も・・・

小学館・テレビ朝日・東宝さん、お願いです。来年の春はドラえもんの映画のリバイバル公開をぜひお願いします。出来ればファン投票などをしていただけると嬉しいのですが。

(ニュース)
「ドラえもん」声優5人、来春に若手と交代へ(産経新聞)

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遊佐未森コンサート autumn leaf

Zepp Tokyoで行われた遊佐未森のコンサートautumn leafに行きました。autumn leafって、どういう意味なのか調べもしないで行ったら、紅葉ということなのですね。と、いうわけで秋をイメージする曲を選曲してのコンサートでした。
去年まではなんばHatchで遊佐未森のコンサートでしたので、初めてZepp Tokyoへ行ったのですが、Zepp Tokyo音量大きすぎないですか?鼓膜が破れるかと思いましたよ。
音質も良いとは言えないし、ちゃんと歌手に合わせたイコライジングしてるの?PAさん。ボリューム上げすぎて音が飽和しちゃってる場面もあったし。遊佐未森って耳栓しながら聞かないといけないライブをする人ではないと思うのですが。壁に貼ってある吸音材が薄いので後方からも反射音が聞こえるし。こんな音ならコンサートに行かなくても良かったなぁと不満が残るコンサートでした。

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立川CINEMA TWOレポート

音響設備にこだわりのある映画館として有名な立川シネマシティの新館CINEMA TWO、映画館へ行こうの掲示板などでも話題になっていましたので一度は体験してみないとね、というわけで東京へ行くついでに立川CINEMA TWOへ遠征に行ってきました。
立川駅から歩道橋でモノレール駅を通り過ぎたあたりにCINEMA TWOがあります。
余談ですが5年ぶりぐらいで立川に来たのですが、すっかり再開発が進んで綺麗な街並みになっていて驚きました。バブル時代でもないのに、これだけの再開発をやる資金がどこにあったのだろう・・・まあ、立川市民でもないので関係ありませんが
cinema-two
a STUDIO/396席+車椅子4/[SCOPE]/DOLBY SRD-EX/KICリアルサウンドシステム
立川シネマ・ツーで一番座席数が多いaスタジオで「ハウルの動く城」を観ました。まず入って感じたのがスクリーンが小さいということ、400席クラスのシネコンとしては小振りな湾曲したスクリーンが宙に浮いています。その左右にはスピーカー、下にもスピーカー(ウーファー)が設置してあり、観客へスピーカーの音をダイレクトに届けるようになっています。スクリーンカーテンがありませんので、ビスタサイズの映画を上映するときは左右の境界がぼけた感じでの上映となります。
椅子のところにはキャンドルライトのような明かりが設置してあり、幻想的な空間となっています。係員の人に写真撮って良いですか?と聞いたらNGでしたので写真はありません。
椅子は肘掛けが広い、今まで行ったシネコンでは観たことが無いタイプで、座り心地は最高でした。
上映前のスクリーン右横のスペースには、屋台型の店があってチュリトスやホットドックなどを売っていました。さらに、店員が「焼きたてのチュリトスいかがですか」と客席を売り歩いていました。
さて、チャイムが鳴って上映開始です。スターウォーズEP3の予告、DOLBYトレーラー(STOMP)、本編の上映でした。他のシネコンのように10分もだらだらと予告を見せられることがないのが素晴らしい。予告は1本か2本あれば十分です。
噂のメイヤーサウンドのスピーカーを使ったKICリアルサウンドシステムの音響ですが、他の映画館で聞いたことがあるDOLBYトレーラーのSTOMPで比較すると、全く次元の違う音がします。ドラムの全身に響く音、自由に空間を舞う音、そしてなにより音のキレが違います。これを聞くと、今まで聞いてきたシネコンのSTOMPの音は何だったのか?という感じです。素晴らしすぎます。
そして本編の音ですが、表現力が違いますね。音量は前日観たMOVIX利府4と同じなのですが、MOVIX利府4もTHXで素晴らしい音を聞かせてくれたのですが、CINEMA TWOはさらに素晴らしい音です。
表現力が凄すぎて、効果音がリアルという場面もあれば、いかにも機械で声を加工しましたみたいな音響さんの仕事ぶりまで分かってしまいます。音響にこだわっていない映画にとっては、音響の手抜き加減が分かってしまう恐ろしいクオリティを持った映画館だと思います。
音響が良いだけに、スクリーンが小振りなのがちょっと残念な映画館でした。

35/41/53.769,139/24/56.098

関連記事:
MovieWalker レポート 【映画館取材レポート】7月31日(土)東京・立川にオープンしたシネコン「CINEMA・TWO」を内覧会でチェック!

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感想『ハウルの動く城』2回目(ネタバレ?)

2回目=2004年11月21日/立川CINEMA TWO a/DOLBY SRD-EX/★★★★
◆2回目観ました。「千と千尋の神隠し」のときは2回目の方が楽しかったのに、「ハウルの動く城」は2回目の方が楽しめませんでした。後半のクライマックスの展開は物語が破綻してしまっているのが2回観るとはっきりしてしまいますね。
あと3枚、前売券が手元にあるのですが・・・どうしようかな・・・・

↓観た人向けの意味不明ネタバレ感想が書いてあります、灰色で書いてありますので反転して読んで下さい。
2回目を観てハウルの動く城=スタジオジブリ、ソフィー=スタジオジブリのスタッフ、ハウル=鈴木プロデューサー、カルシファー=宮崎監督のメタファーではないかと妄想してしまったのですが。宮崎駿監督としてはスタジオジブリから解放されたくても、されない心境をこの映画にぶつけたのでは

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MOVIX利府レポート(速報版)

奇跡的に朝5時に起きれたので、MOVIX利府までハウルの動く城を観に行きました。
車で行こうか迷ったのですが、道に迷いたくなかったので電車で行きました。
JR東北本線の枝線の終着駅、利府駅から歩いて12分ぐらいのところにMOVIX利府があります。
朝7:15分ぐらいに着いたら、15人ぐらい並んでいました。7:30オープンで、当日券は混雑防止のため座席指定できませんというアナウンスがありました。

シアター4[THX]/519席(内車椅子3)/[SCOPE 18×7.5m]/DOLBY SRD-EX/dts/SDDS(8ch)
MOVIX利府で一番大きいスクリーン4で朝7:50からのハウルの動く城を観ました。
入ってみると、スクリーンが大きくて、劇場設計も良くて完璧なシネコンでした。さすがにシネコンで設備が良いMOVIXだけのことはあります。
映写窓の隣にはMOVIX仙台と同型のビデオプロジェクターが設置されていて、それで宣伝などを流していました。
MOVIXでは上映前に、あまりTHXトレーラーが流れないのであきらめていたのですが、今回は珍しくTHXトレーラー(20周年)が流れました。嬉しいです。
スピーカーはJBLで、MOVIX仙台とは違い音量も大きく迫力がある良好な音響でした。遠征したかいがありました。

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感想『ハウルの動く城』

ハウルの動く城
(監督:宮崎駿)
1回目=2004年11月20日/MOVIX利府4/ビスタ/DOLBY SRD-EX/★★★★★/パンフレット600円
2回目=2004年11月21日/立川CINEMA TWO a/ビスタ/DOLBY SRD-EX/★★★★
3回目=2004年11月29日/日比谷スカラ座1/ビスタ/DLPシネマ上映/★★★★
4回目=2005年1月10日/石巻岡田劇場/ビスタ/DOLBY/★★★★
5回目=2005年1月16日/MOVIXさいたま12/dts/★★★
[2004年徳間書店スタジオジブリ事業本部ほか/1時間59分]
◆面白かった。ストーリー的には何もないというか破綻している映画ですので、物語を楽しみたいという方には全くおすすめできません。ここまでストーリーが破綻していても、力業で面白く演出してしまう宮崎駿監督はやはり凄いです。スタジオジブリの映画では一番、音響が派手に演出されてますので、これから観る方はなるべく音響の良い映画館で観て下さい。

オフィシャルサイト:http://www.howl-movie.com/

ここから先は愚痴ですので、他人の愚痴を聞くのがイヤではない人だけ読んで下さい。
当初の予定では2002年公開の「猫の恩返し」と同時上映だった「ハウルの動く城」ですが、どういう事情があったのかは分かりませんが、当初監督を予定していた細田守さんが降板し、宮崎駿監督で一から作り直しとなりました。この時点で「ハウルの動く城」の制作を中止すれば良かったと思うのですが徳間書店が原作本をスタジオジブリが映画化と大々的に宣伝して売ってしまったために制作中止することが出来なかったのでしょう(←全くの憶測です)
当初の予定から遅れまくって公開となった「ハウルの動く城」ですが、凄い出来でした。原作本を読まずに観たのですが、ストーリーが繋がっていない、観客には状況説明がない、映画についてこない者には何のフォローもないという凄い映画なのですが、これが面白い。2時間全く退屈せずに観てしまいました。
ただ、宮崎駿監督も今年で63歳で、年齢を考えるとあと何作映画が作れるか分からないのに、2年以上の歳月をかけて、この映画を作らなければならなかったのかが疑問です。作るのであれば原作映画ではなくオリジナル映画を作って欲しかった。というか、次作はオリジナル映画をお願いします。
あと、アニメ映画には俳優ではなく声優を!!という記事を前に書きましたので、声の感想を。ハウルの木村拓哉さんは普通でした。想像していたより遙かに良かったです。ソフィーの倍賞千恵子さんは、つらかったですね。やはり若い声は無理がありました。ただ、ベテラン声優がハウルやソフィーを演じていれば、もっと違和感なく楽しめたのになぁと思ってしまいました。

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感想『隠し剣 鬼の爪』

(監督:山田洋次)
2004年11月14日/MOVIX仙台7/ビスタ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット800円
[2004年松竹/2時間11分]
◆前作の「たそがれ清兵衛」よりは面白かったのですが何かが足りないという感じでした。

『隠し剣 鬼の爪』公式サイト:http://www.kakushiken.jp/

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出張から帰ってきました

出張が終わって仙台に戻ってきました。まだまだ新潟は余震が続いていますが、雪が降る前に治まることを祈っています。
仙台駅に着いたら、駅の壁一面にこんなポスターが貼ってありました。
yakyu1.jpg
yakyu2.jpg
どこから、このポスターを作る金が出ているんだろう?

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感想『いま、会いにゆきます』

(監督:土井裕泰)
1回目=2004年11月8日/UCI新潟1/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★★/パンフレット600円
2回目=2004年12月12日/MOVIX仙台3/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★★
[2004年東宝映画・TBS・博報堂DYほか/1時間58分]
1年前、妻を亡くした秋穂巧は、息子の佑司とふたり暮らし。妻は死んでから雨の季節に帰ってくるという絵本を残していた。そして、雨の季節がやってくるのだが・・・
◆原作を読まずに観ましたが、大変良い映画でした。もう、後半になってからは涙が止まりませんでした。今年の感動系映画ではベスト1ではないでしょうか。とにかく優しすぎる物語なのですが、子役の子が良かったので素直に、優しさに身をゆだねることが出来ました。
欲を言えば、竹内結子が高校生時代も演じるべきだったとか、主題歌がいまいちとかあるのですが最近の大手制作会社の日本映画で、ここまで良質な映画を作れたことは奇跡に近いと思うので多少の欠点は見逃しましょう。

オフィシャルサイト:http://www.ima-ai.com/

いま、会いにゆきます スタンダード・エディション
東宝 (2005/06/24)
売り上げランキング: 2,182
近日発売 予約可
おすすめ度の平均: 4.67
5 年甲斐もなく
5 すばらしい作品です!
5 なみだ、なみだ



いま、会いにゆきます DVD-BOX
東宝 (2005/06/24)
売り上げランキング: 770

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感想『髑髏城の七人~アカドクロ』

(作:中島かずき/演出:いのうえひでのり)
2004年11月7日/T・ジョイ新潟万代6/DLPシネマ上映(16:9HD)/5.1ch/★★★
[2004年劇団☆新感線・ヴィレッヂ・イーオシバイ・T-JOY/2時間40分+休憩15分]
劇団☆新感線の人気作『髑髏城の七人~アカドクロ』をデジタルハイビジョン収録したものをDLPシネマ上映
◆全く舞台版を知らないで観たのですが、面白かった。これで料金が通常の映画料金1800円だったら★★★★をつけても良かったのですが2500円ということで減点です。演劇ファン以外の人に観てもらいたいのなら映画と同じ料金で勝負すべきでしょう。

オフィシャルサイト:http://www.akadokuro.jp/

ここから先は上映面の不満ですので、興味のある方だけ読んでください。前日にチケットを取ったら前から4列目ということでちょっと見上げる形での鑑賞となりました。映像面は、思っていたよりも良かったです。ただアップのシーンが多すぎです。もうちょっと引きの画面があった方が良かったように思います。
音響面はちょっと迫力不足です。実際の舞台では、もっと大音響で音楽が鳴っていたはずです。もうちょっと音量を上げた形で上映できなかったのでしょうか。通常の映画料金よりも高い料金を取るのですから理想を言えば、PAエンジニアの人を連れてきて音響調整した上で上映して欲しかった。
あとは休憩ですね。実際の公演で休憩が入るからといって、映像版では休憩を入れなくても良かったのでは。最近は3時間の映画でも休憩が入らないのはあたりまえですから、休憩なしで上映した方が物語にのめりこめたと思います。
最後に、最大の不満は上映開始時間ですね。土曜日と日曜日の19:30から1日1回しか上映が無いとは何を考えているのでしょうか。上映終了時間が22:25ですよ。バスの運行が終わっている時間ですよ。鉄道も地域によっては帰れない時間ですよ。これでは自動車を運転できない人は見に来るなと言っているようなものです。実際の芝居とは違って、何回でも上映できるのですから、せめて昼間の回を作るべきではなかったでしょうか。実際、今日は空席がたくさんありました。

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イタリアン

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何故か、新潟名物となってしまったイタリアンです。太麺の焼きそばにパスタのソースがかかっているという食べ物です。個人的には、そんなにおいしいとは思わないのですが熱心なファンがいるようです。
新潟に来たら最低1食を食べるのが義務だそうですので(誰が言い出したのだろう)新潟に遊びに来たらぜひどうぞ。
私は残念ながら「みかづき」のイタリアンしか食べたことがないのですが、新潟市近辺では「みかづき」、長岡市近辺では「フレンド」という店が有名です。

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新潟で一番おいしいカレー

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curry.jpg
万代シテイバスセンター1階にある立ち食いそば屋のカレー。個人的には新潟で一番おいしいカレーだと思います。昔ながらの黄色のカレーですね。黄色の人はカレーが好きというシーンで出てきそうなカレーです(一部の人にしか分からないネタですみません)
カレー専門店のこだわりのカレーよりも、庶民的なこういうカレーの方がほっとしますね。
2年半前とは違って、お金を払って注文する方式ではなくて食券の自動券売機が設置してありました。
5枚セットのカレー回数券というのもありました。熱心なファンがいるようですね。

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新潟出張

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新潟県中越地震の関係で11月1日より新潟に出張で来ています。被災地に直接行くわけではなくて、新潟市内での後方支援の手伝いという感じです。10月に転勤したばかりなのに、むかし新潟で仕事していたということで選ばれたようです。期間もはっきりとは決まっていなくて1・2週間ホテル暮らしになりそうです。
約2年半ぶりの新潟ですが、あちらこちらで変わっていますね。万代シティにコンビニが出来たので便利になりましたね。
nhk.jpg
新潟のNHKではニュース番組以外の番組で、ほぼ終日テロップが流れているようです。
nhk-fm.gif
NHK-FMではNHKラジオ第1放送(AM)と同じ内容が放送されています。最近は携帯電話内蔵ラジオのようにFM放送しか聞けないラジオが増えてきたので同時放送なのかなと思いましたが、NHK新潟放送局によると

NHK 新潟放送局では、新潟県中越地震災害関連情報をお伝えするために30日午後2時よりFM放送の内容をR1と同一といたします。これはFM放送のほうが中波より受信状況が良い地域があるため、災害関連情報を確実に提供するための措置で、当分の間実施します。ご了承下さい。

ということらしいです。

(11/6追記)
NHK-FMのNHKラジオ第1放送(AM)との同時放送は11月6日で終了したようです。

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