感想『いま、会いにゆきます』
(監督:土井裕泰)
1回目=2004年11月8日/UCI新潟1/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★★/パンフレット600円
2回目=2004年12月12日/MOVIX仙台3/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★★
[2004年東宝映画・TBS・博報堂DYほか/1時間58分]
1年前、妻を亡くした秋穂巧は、息子の佑司とふたり暮らし。妻は死んでから雨の季節に帰ってくるという絵本を残していた。そして、雨の季節がやってくるのだが・・・
◆原作を読まずに観ましたが、大変良い映画でした。もう、後半になってからは涙が止まりませんでした。今年の感動系映画ではベスト1ではないでしょうか。とにかく優しすぎる物語なのですが、子役の子が良かったので素直に、優しさに身をゆだねることが出来ました。
欲を言えば、竹内結子が高校生時代も演じるべきだったとか、主題歌がいまいちとかあるのですが最近の大手制作会社の日本映画で、ここまで良質な映画を作れたことは奇跡に近いと思うので多少の欠点は見逃しましょう。
オフィシャルサイト:http://www.ima-ai.com/
いま、会いにゆきます スタンダード・エディション
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おすすめ度の平均: 

年甲斐もなく
すばらしい作品です!
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