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感想『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』デジタル・リマスター版

日本では1994年に公開された映画『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』がデジタル・リマスター版でリバイバル公開されました。
映画館で見逃していたので再公開は嬉しいです。『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の前にティム・バートン監督の短編2本の上映があります。

■ヴィンセント(監督:ティム・バートン) 1982年/白黒/約6分 ★★★★
いきなりこんな短編から始まって驚きましたが、主人公がティム・バートン監督そのものですね。妄想ばっかりしていても映画監督になれたティム・バートン監督は凄いですね。

■フランケンウィニー(監督:ティム・バートン)1984年/白黒/約29分 ★★★
こちらの短編も面白いです。ただ、終わり方がありきたりなハッピーエンドだったのが残念。フランケンウィニーはかわいいなぁ。

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス
■ナイトメアー・ビフォア・クリスマス[デジタル・リマスター版]
(監督:ティム・バートン)
2004年10月23日/MOVIX仙台9/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★★/パンフレット700円
[1993年米国(Touchstone)/1時間16分/字幕=石田泰子・横]
1年中ハロウィンをやっているハロウィン・タウンの王様ジャックは、クリスマス・タウンに迷い込む。クリスマスの楽しさに魅了されたジャックはハロウィン・タウンでクリスマスをやろうと計画するのだが・・・
◆最高。こんなに面白いのなら、もっと早く観ておけば良かった。でも映画館の大画面で初見できたので良かったです。10年以上前の作品ですが、全く古びていません。人形コマ撮りアニメでここまでのクォリティーの映画を作れるとは驚きです。ミュージカル映画で完璧にシンクロしていて気持ちいいですね。
内容を説明するのが難しいというか、楽しさを伝えるのが難しい種類の映画ですので、未見の方は映画館でぜひ観て下さい。

オフィシャルサイト(日本):http://www.movies.co.jp/nightmare/

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