ユナイテッドシネマを住友商事・角川が買収、UCIは日本撤退
9月7日付、日経新聞の記事によるとUCI(ユナイテッド・シネマ・インターナショナル)が日本のシネコン事業から撤退。UCIの出資分を、共同出資者の住友商事・角川書店グループへ売却するそうです。
同じく角川系の日本ヘラルドの子会社ヘラルド・エンタープライズが運営する、シネプレックス系と提携。事実上の一体運営となるそうです。また、住友商事は他のシネコン運営会社の買収も計画中とのこと。
住友商事のニュースリリース
個人的推測ですが、ブランド(ユニバーサル・パラマウント)使用期限が来たら、ユナイテッドシネマでは無くシネプレックスへ館名変更するか、全く新しい館名へ変更となりそうです。
ヴァージンシネマズに続いてユナイテッドシネマも撤退ということで、残る外資系シネコンの対応が注目されます。シネコン業界トップの座を東宝に奪われそうなワーナーマイカルとイオンシネマあたりは合併すれば良いと思うのですが。
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