遂にCDが寿命か?
iPodを買ったので昔のCDをどんどんしまっちゃうためにiTunesで取り込んでいたのですが、最終トラックで取り込みが止まってしまうCDを発見。CDプレーヤーで聞いてみると「バチッ、バチッ」というノイズが入っています。最終トラックということは最も外周に記録されているはず・・・ということは噂には聞いていたCDのアルミ反射層の酸化が始まったのか?CDを取り出してクリーナーで掃除してもダメでお手上げです。
うーん、こんな事になるのなら、もっと早くバックアップ作成しておけば良かった。と、言っても手持ちのCDは数百枚(数えきったことがない)あるので全部、無圧縮でバックアップするには、最低でも250GBのハードディスクを買ってバックアップして、さらにそのハードディスクをクラッシュに備えて別のハードディスクにバックアップと、どれぐらいの暇とお金あれば出来るのか考えたくもありません。ちゃんと読み込めたかどうか試聞しないといけないし・・・
参考のために書いておきますと問題が起きたCDの発売日記号は[E・12・1]で1989年販売、約72分収録でした。
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