関空展望ホールSkyView
2004年7月にリニューアルオープンした、関西空港の展望ホールに行ってきました。
ターミナルビルから100円のバスに乗って行ったのですが、コスト削減のためか外側は綺麗なのですが、中の中央部の座席が取り払われていました。ほとんど立ち乗り専用のバスといった感じです。

まず、見どころは関西空港名物?の市価より10円高い自動販売機です(笑)
まあ展望ホールまで行かなくてもターミナルビルで見ることが出来ますが。10円高いのに納得が行かない方は、ターミナルビル地下に、かくれコンビニ(ローソン)がありますのでそこで買い物をしましょう。ちなみにローソンは価格の上乗せはありません。

屋上に上るとこんな感じです。ターミナルビルまで距離がありますので望遠レンズがないデジカメではつらいです。

展望ホールの食堂では予約すると機内食が食べられるそうです。エコノミークラスのサンプルが置いてありましたが、この内容で2200円+消費税はちょっと高いかな。


展望ホールは無料なのですが、隣にあるイベントホールは有料で入場料大人200円がかかります。
さらに、シミュレーターなどは別途料金が必要です。
紙飛行機を印刷するパソコンがありましたが、1機当たり100円という微妙な価格設定です。

三菱プレシジョンの航空機シミュレーター、これも1回100円です。混雑していたので遊べませんでした。外観から推測するとMS-2500という機種でしょうか。

そして、これが目的で行ったのですがバーチャルモーションライドシアターがあります。1回200円です。

これも三菱プレシジョンのもので5人乗りのA:K[アーク]という機種が設置してありました。バーチャルモーションライドシアターに入ると、驚くほどチープです。前方に推測80インチぐらいのスクリーンがあって、ビデオプロジェクター投影でした。驚愕したのがビデオプロジェクターがむき出しで設置してあり、放熱のため扇風機で風をあてていたことです。関空は貧乏だから改修費でなかったのか(泣)と思わず同情してしまいました。
さらに、上映されたソフトがチープなCGを使ったもので、とても21世紀に上映されている物とは思えません。1990年代に作られた物であることを祈っています。日本語吹替する費用もないのか英語のナレーションのままです。
帰宅してからGoogleで検索してみるとMulti-Dimensional StudiosのSpace Shuttle Adventureというソフトでした。驚いたことにサイトでQuickTime形式で全編観ることが出来ます。最近のパソコンのフライトシミュレーターよりチープな映像を堪能できます。
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