感想『華氏911』Fahrenheit 9/11
(監督:マイケル・ムーア)
2004年8月21日/UCI岸和田1/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★★/パンフレット600円
[2004年米国/2時間2分/字幕=石田泰子・縦]
2000年ジョージ・W・ブッシュはアメリカ合衆国大統領に就任する。その翌年9月11日にテロが発生するのだが・・・ブッシュ大統領にはテロ組織と繋がりが・・・
◆ようやく日本公開となった華氏911です。面白かった。最後の方は感動で涙なしには観れません。今、観ておくべき映画だと思います。イラクへ自衛隊員を派遣している日本国民必見の映画です。観る気がないと明言した小泉首相、国会議員にもぜひ観て欲しい映画です。
結構、批判的な批評が多かったので心配して観に行ったのですが、単なるブッシュ批判に終わっていなかったので良かったです。どのようにイラク戦争は作られたのか。戦争で利益を得る者は誰なのか。戦争へ派遣されている若者は何故、戦争へ行くのか。報道では分からないイラク戦争を見ることが出来ます。
アメリカでも日本でも情報操作された報道しかされない状況のなかで、日本にはマイケル・ムーアがいないのが残念です。
華氏911(日本)オフィシャルサイト:
http://www.kashi911.com/
http://www.herald.co.jp/official/kashi911/
マイケル・ムーア日本版公式ウェブサイト:http://www.michaelmoorejapan.com/
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