感想『デイ・アフター・トゥモロー』
(監督:ローランド・エメリッヒ)
2004年7月1日/UCI岸和田7/スコープ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット600円
[2004年米国(FOX)/2時間4分/字幕=戸田奈津子・横]
気象専門家のジャックは南極で調査中、巨大な棚氷が崩壊するのを目撃する。地球温暖化の影響で気象が急変し氷河期を招くことを警告するのだが・・・
◆デイ・アフター・トゥモローですが、ローランド・エメリッヒ監督ということで観ようかどうしようか迷いましたが、サービスデーで1000円だったので観に行きました。
パニック映画監督だけあって映像面は良かったですね。映画館の大画面で観てこそ価値がある映画と言えるでしょう。ツッコミところも満載でしたが。日本の場面は爆笑でした。開き直って中国にしておけば良かったのに。あとは、あんなに竜巻が起こっているのにヘリコプターが・・・、大統領が・・・とか、真面目な場面なのに笑いどころ満載です。ストーリー面は中途半端にエピソード入れて失敗したなという感じです。まあ、それでも地球温暖化で最悪の場合はこうなるということを知る意味で観ておいて損はない映画だと思います。
オフィシャルサイト(日本):http://www.foxjapan.com/movies/dayaftertomorrow/
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