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感想『天国の本屋〜恋火』

天国の本屋 ~恋火
(監督:篠原哲雄)
2004年6月5日/UCI岸和田2/ビスタ/DOLBY SRD/★★/パンフレット500円
[2004年松竹/1時間51分]
自分勝手な演奏でオーケストラをクビになったピアニストの健太。ヤケ酒で酔いつぶれ目覚めると「天国の本屋」にいた。
◆うーん、悪い映画ではないのだけれど、感動作・良い映画を目指して作ったけど見事に失敗したという感じです。ちなみに、原作は全く読まないで観ました。クライマックスであるはずのラストシーンの花火と音楽に説得力がないというのが一番の欠点です。

オフィシャルサイト:http://h-bs.jp/

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