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パソコン売却

ソフマップに古くなったパソコンを売りに行きました。
オークションで売れば高く売ることもできるのかもしれませんが面倒なのでソフマップに売るようにしています。
売ったのは2000年1月発売のNEC LaVieノートでペンティアム3の450MHz、HDD12GB、メモリ64MB(+128MB増設)というスペックでインターネット閲覧だけなら十分使えるのですが、そろそろ使い続けるのが難しくなってきたところです。査定で1時間以上待たされましたが28700円で売ることが出来ました。思ったより高く売れて良かった。

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雑誌に初掲載

本館の「N氏の映画館」が今日6月29日発売のヤフー・インターネット・ガイド8月号に掲載されました。
掲載されるのはメールで知らせがあったのですが実際に掲載されているかどうか雑誌を買って確認するまで不安でした。URLと紹介文程度の紹介かと思っていたら、想像していたより大きく掲載されましたのでビックリです(と、いっても掲載されたのは約1/6ページです)。
これで、このサイトが無くなっても国会図書館に記録が残りますね。

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感想『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』

(監督:アルフォンソ・キュアロン)
2004年6月19日(先行上映)/UCI岸和田7/スコープ/SDDS/★★★/パンフレット700円
[2004年米国(WB)/2時間22分/字幕=戸田奈津子(字幕監修:松岡佑子)・横]
◆また原作小説1巻も読まずに映画を観ました。前半は面白かったのですが、後半に入ってから失速しました。小説の展開を省略している割には謎解きの展開がだらだらとしすぎです。最初のロンドンの家族のシーンを完全にカットして、学園生活に時間を割り当てた方が良いのではないでしょうか。あと、偶然の一致かもしれませんが、某宮崎アニメの美術をパクったかと思うような画面構成に笑ってしまいました。

オフィシャルサイト:http://www.harrypotter.jp/
※アイマックス版の上映があります。大画面で楽しみたい方は品川IMAXシアター(6/26より)かサントリーIMAXシアター[大阪:天保山](7/24より)へ
http://www.imaxjapan.com/

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「千と千尋の神隠し」色調問題訴訟のココログ

「千と千尋の神隠し」DVDの色調が映画館で公開されたものと異なる件で裁判が行われていますが、訴訟の原告団のココログがいつの間にか開設されていました。
千と千尋DVD訴訟
この問題に興味がある方は要チェックです。原告団が勝訴することを祈っています。

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iBook買い換え

amazon.co.jpでiBook G4の800MHzの旧モデルが99800円で売っていたので、思わず注文。今日、届きました。
今まで使っていたiBookは800MHzのG3モデルだったのでVelocity Engineを使った処理以外はスピードアップしないのですが何故、買い換えたのかというと・・・
・今、持っている機種をソフマップで売ると7万円超で売れる
・MacOS X10.2では動かないソフトが出てきた。10.3を買うと1万5千円かかる
・amazonで1万円のギフト券還元キャンペーンをしている
と、いうわけで、ほとんど追加費用なしで新機種に出来るということで買い換えることにしました。
欠点はMacOS9起動が出来なくなることですが、いつまでもOS9ばかり使い続けるわけにはゆかないので切り替えどきと思い切ることにしました。
あとは、旧機種からデータ移動するだけです。

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感想『下妻物語』

下妻物語 スペシャル・エディション 〈2枚組〉
(監督:中島哲也)
2004年6月10日/UCI岸和田9/ビスタ/DTSステレオ/★★★★★/パンフレット700円
[2004年アミューズ・TBS・小椋事務所ほか/1時間42分]
◆この映画を観る予定は無かったのですが、ネットでの評判がかなり良いので観に行きました。いやー、面白かった。一見、必要ないだろうと思ったシーンが後で伏線だと分かったり、結構シナリオに凝っている映画でした。ちょっと構成が変なところもありましたが。ちょっと変わった青春映画としておすすめです。
悔やまれるのが、平日の映画館で1人貸し切り状態で観てしまったこと。こういう映画は満員の映画館で、みんなと笑いながら観たかったな。
オフィシャルサイト:http://www.shimotsuma-movie.jp/

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どうなるデジタルシネマ?

ITmediaのニュースにデジタルシネマ関連のニュースが掲載されていました。

ITmediaニュース:ソニーのデジタルシネマ新製品に、泰然の王者TI

ようやくというか、いよいよというかソニーが動き出しましたね。超高級プロジェクターQUALIA004で使用されたSXRD(Silicon X-tal Reflective Display)という方式のデバイスの高解像度版だそうです。

米テキサス・インスツルメンツのDLP、日本ビクターのD-ILA、そしてソニーのSXRDと3方式のデジタルシネマ用プロジェクターが出現しました。どの方式が画質が良いのか、見比べる日が来るのでしょうか?個人的には国産メーカーのソニーと日本ビクターに頑張ってほしいところです。

ソニーのプレスリリース
業界初の「4K SXRD」デジタルシネマプロジェクターを商品化

フル HDTVの4倍もの高精細を実現 超高精細液晶ディスプレイパネル「4K SXRD」を開発 〜 デジタルシネマ用プロジェクターに展開 〜

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「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」先行上映チケット入手

「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」の先行上映が6月19日に行われる予定ですが、ユナイテッドシネマ系のシネコンでは本日6月5日より先行上映のチケットが発売となりました。
今日、映画を観に行ったついでにユナイテッドシネマ岸和田で、ローソンチケットで購入した前売券(1300円)と先行上映のチケットを引き替えて来ました。

ちなみに、
ワーナーマイカル系シネコンでは6月9日(水)の夕方ないし夜間から
TOHOシネマズ系シネコンでは6月12日(土)より
チケットが発売されます。その他のシネコン・映画館でも前倒しでチケットが販売される可能性がありますので、観に行く予定の方は確認して早めにチケットを購入しておきましょう。

本当は映画のチケットを事前購入するのは好きではなく、昔の映画館みたいに当日購入で自由席で良い席は早い者勝ちのようなシステムの方が好きだったりします。こうやって2週間も前に事前購入して、突然仕事が入ってきたら終わりですからね。数ヶ月前からチケットを確保して楽しみにしていたコンサートとかなら言い訳も出来るでしょうけど、映画なら「また観れるだろ」とか「そのうちビデオになる」とかで言い訳にもなりません。

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感想『天国の本屋〜恋火』

天国の本屋 ~恋火
(監督:篠原哲雄)
2004年6月5日/UCI岸和田2/ビスタ/DOLBY SRD/★★/パンフレット500円
[2004年松竹/1時間51分]
自分勝手な演奏でオーケストラをクビになったピアニストの健太。ヤケ酒で酔いつぶれ目覚めると「天国の本屋」にいた。
◆うーん、悪い映画ではないのだけれど、感動作・良い映画を目指して作ったけど見事に失敗したという感じです。ちなみに、原作は全く読まないで観ました。クライマックスであるはずのラストシーンの花火と音楽に説得力がないというのが一番の欠点です。

オフィシャルサイト:http://h-bs.jp/

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「ジャイアン」コンサートチケット入手!!

今日、たまたま立ち寄った本屋でドラえもんに出てくる、あの有名歌手ジャイアンのコンサートチケットを650円(安い?)で入手。
コンサートチケットのおまけに「ぼくドラえもん08号」が付いてきます。
「ぼくドラえもん」も創刊号を除き、ちょっと高いんじゃないかという感じでしたが、今回の企画はいいですね。ジャイアンファンは急いで本屋へ行って買いましょう。
さて、パソコンからステレオにつないでジャイアンコンサートをフルボリュームで再生して害虫駆除でもしてみますか(嘘)

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dts日本法人設立

インプレスAV Watchの記事『dts Japan株式会社設立を報告。本社幹部も来日』によると、映画音響規格のdts(Digital Theater Systems)社の日本法人が3月に設立されていたそうです。
記事にはdts Japan社の展開としてマルチチャンネル音楽ソフトについては書かれていますが、映画音響関連の記載はありませんでした。

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