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感想『ビッグ・フィッシュ』

(監督:ティム・バートン)
2004年5月17日/UCI岸和田4/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★/パンフレット600円
[2003年米国(COLUMBIA)/2時間5分/字幕=戸田奈津子・横]
小さい頃から父親のホラ話を聞かされて育ったウィル。ホラ話を聞かされ続けるのにうんざりしたウィルは父親とケンカし疎遠になってしまう。ある日、父親が末期ガンで余命僅かと知らされ実家に戻るのだが・・・
◆終盤までのホラ話はちょっと退屈しながら観ていたのですが、それがラスト30分ホラ話が現実と交差してからは一気に面白くなりました。最後にはボロボロ泣いてしまいました。エンディングの歌が、また良くてさらに泣けるという、ティム・バートンにやられたという感じです。「孝行したいときには親はなし」です、父親の偉大さというのは死んでから分かります。★5つけても良かったのですが、前半の展開がいまいちだったので、ちょっと減点。

オフィシャルサイト(日本):http://www.big-fish.jp/

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