感想『死に花』
(監督:犬童一心)
2004年5月9日/UCI岸和田1/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★/パンフレット600円
[2004年東映・アミューズほか/2時間]
高級老人ホームで悠々自適の暮らしを送っていた老人達。ある日、仲間の源田が亡くなり源田の計画通り葬儀が行われる。その葬儀のあと遺品の中から銀行から現金を強奪する計画書が見つかるのだが・・・
◆面白かったのだけれど、テンポが老人向けなのか最近の映画よりゆっくり作ってあるので、いまいち映画に乗れませんでした。ありえないだろうとか考える間がありすぎるのですね。でも、これだけの豪華キャストで映画が作れられることは、もう無いだろうし、掛け合いをじゅうぶん楽しませてもらいました。また現金強奪計画のオチも、ここまでやるかという予想も付かない展開で面白かったです。ちょっと、おまけの4つ星です。
オフィシャルサイト:http://shinibana.jp/
| 固定リンク
「映画感想2003-2004」カテゴリの記事
- 感想『クイール』(2004.03.14)
- 感想『イノセンス』(2004.03.06)
- 感想『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』(2004.02.23)
- 感想『ゼブラーマン』(2004.02.15)
- 感想『シービスケット』(2004.01.30)





