« 演劇『ヒトミ』 | トップページ | dts日本法人設立 »

感想『キューティハニー』

キューティーハニー コレクターズ・エディション (初回限定生産)
(監督:庵野秀明)
2004年5月29日/UCI岸和田1/ビスタ/DOLBY SRD/★/パンフレット700円
[2004年トワーニ(東芝・WB・日本テレビ)/1時間33分]
永井豪のマンガ「キューティハニー」を実写映画化
◆初めの5分を観ただけで、猛烈な寒さが襲ってきました。そのまま観るのを止めて帰ろうかと思ってしまいましたが、我慢して最後まで観ました。それなりに楽しめなかったこともないのですが、何でアニメで出来ることをわざわざ実写にするのかという疑問は消えないままでした。実写の監督がリスペクトしてこういう映画を作ったのなら許せますが、アニメーション監督だった人が、こういう映画を作ってもどうしようもないでしょう。こんな映画作るのならアニメーションで唸らされる映画を作ってほしいところですが、アニメーションから逃げた人なので作らないか・・・
オフィシャルサイト:http://www.cutiehoney.com/

本編の前に「ポータブル空港」(監督:百瀬義行)というスタジオジブリ制作のミュージッククリップ(3分)の上映があります。

|

映画感想2003-2004」カテゴリの記事