感想『スクール・オブ・ロック』
(監督:リチャード・リンクレイター)
2004年5月1日/TOHOシネマズ高槻2/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★/パンフレット600円
[2003年米国(Paramount)/1時間50分/字幕=太田直子・横]
バンドをクビになった男がお金欲しさに学校の代用教員となるが教えることが出来る教科は何もなく生徒を遊ばせるだけだった。生徒に音楽の才能があることに気づきロックを教えバンドを結成することを思いつくのだが・・・◆とても面白かった。先生役のジャック・ブラックはただ者ではねえ。テンポ良く物語が進んでゆくので、アメリカの学校の防音設備はどうなってるんだなどというツッコミは入れないで観ましょう。映画としては、お約束な優等生的展開が多すぎてまとまりすぎているのがロック映画では無いかも、もう少し突き抜けてくれれば満点だったけど惜しいなぁ。
オフィシャルサイト(日本):http://www.schoolofrock-movie.jp/
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