TOHOシネマズ橿原1で3度目のイノセンス
うーん、今日は映画を観に行く予定は無かったのに・・・THX館での上映ということなのでTOHOシネマズ橿原へ行ってきました。これでまた1日潰れてしまった。
スルッと関西の3dayチケットを使って、大和八木へ行きTOHOシネマズ橿原があるダイアモンドシティ・アルル行きのバスに乗ったら、奈良交通バスは「スルッと関西」が使えませんでした(泣)。往復540円が痛い・・・
TOHOシネマズ橿原は、東宝が経営元で子会社のTOHOシネマズが運営しています。しかし、今までのTOHOシネマズ(旧ヴァージンシネマズ)とは違い、スピーカーがJBLではなく全館THAS(TOHO HIGH-QUALITY AUDITORIUM SERIES)導入でEV(エレクトロボイス)でした。推測ですが計画では「橿原TOHOプレックス」になる予定でだったのではないでしょうか。それとも、これから東宝が作るシネコンは全館THASになるのでしょうか?
さてTOHOシネマズ高槻で1番大きいスクリーン1(397席)で11:00〜のイノセンスを観ました。
入口に座席表やスクリーンサイズ、スピーカーの型番を書いた「ナビオTOHOプレックス」と同じような表示板がありました。それによると、スクリーンサイズはスコープ15.4×6.4mビスタ12.0×6.4m、
TOHO HIGH-QUALITY AUDITORIUM SERIES、メインスピーカーEV社VariPlex II XL×3、サブウーファーはEV社TL-880D×6、サラウンドスピーカーはEV社SL12-2V×20だそうです。
場内に入ってみると、かなりきつい新築の匂いがします。科学物質過敏症の人は要注意です。
座席数を考慮するとスクリーンサイズが大きく、座席配置も良く完璧なシネコンではないでしょうか。約2カ月前にオープンしたTOHOシネマズ高槻2番スクリーンよりも良いです(内装は高槻の方が凝っていますが)
予告が始まって驚きました、映像が上方にズレて映写されています、画面下の約1/4が写っていません。しょうがないので、館外に出て係員をつかまえて「おい、ズレてるぞ。バキューン!、バキューン!」((c)ワーナーマイカルシネマズ)と注意しました。本編が始まるまでには直りましたが、いきなりこういうミスを見せつけられるとは思いませんでした。
DOLBY(Perspectives[STOMP])、THX(TEX)のトレーラーの上映のあと本編でした。音響は良好で、音量も大きいのですがMOVIX橿原に比べると迫力というか、音圧感が不足している感じがしました。重低音は体感出来るほど出ているのに、音がスッキリしています。個人的には物足りない音です。UCI岸和田7(THX)でも同じ映画を観たのですが、UCI岸和田7の方が良かったなと感じてしまいました。
ちなみに、観客は私を入れて4人でした。
(時間不足のため、写真入りのレポートは後日サイトに掲載します)
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