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感想『グッバイ、レーニン!』

(監督:ヴォルフガング・ベッカー)
2004年4月15日/梅田ガーデンシネマ1/ビスタ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット600円
[2003年ドイツ/2時間1分/字幕:石田泰子・横]
1989年の東ドイツ。アレックスは改革を求めるデモに参加、その姿を見た社会主義愛国者の母は心臓発作を起こし意識を失ってしまう。数ヶ月後、目覚めたときには・・・
◆面白い設定で、良い映画なのだけれど4つ星を付けるまではいかなかった。ドイツ国民でないと分からない感情やギャグもあるようですし、期待しすぎたのかな。
オフィシャルサイト(日本):http://www.gaga.ne.jp/lenin/

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