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感想『キル・ビル Vol.2』

(監督:クエンティン・タランティーノ)
2004年4月27日/MOVIX橿原2/スコープ/SDDS/★★/パンフレット800円
[2004年米国(MIRAMAX)/2時間16分/字幕=石田泰子・横]
◆前作「キル・ビル Vol.1」の続編。前作を観ていない人はビデオを観てから観に行きましょう。観に行ったらエンディングは最後まで観ましょう。ちょっとした、おまけがあります。
前作でハチャメチャなシーンは撮り尽くしたのか、今回はちょっと物足りないです。やはり3時間になっても良いから1本にまとめるべきだった。

オフィシャルサイト(日本):http://www.killbill.jp/

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感想『キャシャーン CASSHERN』

(監督:紀里谷和明)
2004年4月27日/MOVIX橿原1/スコープ/DOLBY SRD-EX/★★★★★/パンフレット900円
[2004年松竹・プログレッシブピクチャーズほか/2時間21分]
東博士は重病の妻を助けるために「新造細胞」による器官、臓器製造を提唱する。新造細胞の研究結果を軍事利用しようとする軍部や政府首脳の思惑が重なり事態は思わぬ真相を見せる◆1973年にタツノコプロが制作したアニメ「新造人間キャシャーン」を原作に全く新しい視点から実写映画化
◆原作となったテレビアニメを全く知らずに観ました。面白かった。いや、いろいろ批判したくなる映画ではあるのですが、初映画監督としては水準以上の出来だったと思います。映像的にはお金をかければハリウッド映画以上のものが日本でも出来るということを実証した映画になりました。欲を言えば、ところどころ CGに軽さが感じられるカットもありましたが今までの実写日本映画では考えられないほどのCG処理が行われています。ビデオではなく映画館で観て良かったと思いました。
ストーリー的には回想シーンの繰り返しなどの無駄な演出が多く、もう少し脚本を整理して2時間以下にまとめてほしかった。
インターネット上の感想を読むとかなり批判が多いようですが、めげずに今作を上回る次回作を制作してほしいです。

オフィシャルサイト:http://www.casshern.com/

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『ミスター味っ子』サンテレビ再放送中

関西地区ローカルな話題ですが、サンテレビで朝7時(月〜金)から究極の料理アニメ『ミスター味っ子』を再放送中です。
料理の美味しさをアニメで余すことなく表現した究極の料理アニメと言えるでしょう。いまだに『ミスター味っ子』を超える料理アニメはありません。観たことが無い方はぜひ観て下さい。カルチャーショックを受けるでしょう。美味しさの表現方法に。
DVDにならないかと待っていたら、バンダイビジュアルから7月にミスター味っ子 DVDメモリアルボックス1が販売になりますね。
DVD-BOXが合計3つになるそうですので全部そろえると約10万円か。ボーナスつぎ込んで買うべきか迷うなぁ。amazon.co.jpで予約すれば20%引きだけどお金がない。

(2004/6/9 追記)
『ミスター味っ子』のサンテレビでの再放送は6月8日で終了しました。

(amazon.co.jp関連商品リンク)
ミスター味っ子 DVDメモリアルボックス2
ミスター味っ子 DVDメモリアルボックス3
ミスター味っ子 満腹定食+(サントラCD)

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感想『ピーターパン』(2003)

(監督:P・J・ホーガン)
2004年4月23日/UCI岸和田8/スコープ/DOLBY SRD/★★/パンフレット600円
[2003年米国(COLUMBIA/UNIVERSAL/REVOLUTION)/1時間53分/字幕:石田泰子・横]
◆ピーターパンをILMの特殊撮影効果を駆使し実写映画化。ディズニーのアニメ版があるのに実写化して大丈夫なのかと思いましたが、非常に微妙な仕上がりになりました。なんか解釈の仕方が違うなぁと違和感が残る感じです。特撮もいぢわるな見方をするとワイヤーで引っ張ってるのが分かるような飛び方でいまいちでした。

オフィシャルサイト(日本):http://www.sonypictures.jp/movies/peterpan/

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新型AirH"PHONE「AH-K3001V」発売決定!

PHSユーザー待望の新型機種AH-K3001Vが発表になりましたね。

DDIポケット製品情報
京セラ製品情報
ケータイWatch:DDIポケット、待望の新型AirH”PHONE「AH-K3001V」
ITmediaモバイル:DDIポケット、Opera搭載「AH-K3001V」を発表
ASCII24:DDIポケット、Opera搭載のPHS端末『AH-K3001』を発表——“つなぎ放題コース”に対応
「最強のモバイルインターネット」を実現するOpera搭載PHS登場 (MYCOM PC WEB)
ITmediaモバイル:Operaで、携帯はこうなる——写真で見る「AH-K3001V」


QVGA液晶でOpera採用でパソコン用サイトが観れるというのが嬉しいですね。
個人的にはカメラはいらないけど、予測変換の『モバイルWnn V2』採用が嬉しいです。
2年間使ってきたAH-G10から機種変更する予定。パソコンで128k接続が出来なくなるけどトルネードweb機能を使うから大丈夫かな。
でも、発売日の5月14日に年次休暇を取ることが出来ませんでした(泣)。
翌日の5月15日でも予約無しで買えるかなぁ。

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感想『名探偵コナン 銀翼の奇術師』

(監督:山本泰一郎)
2004年4月19日/WMC茨木7/ビスタ/DOLBY SRD-EX/★/パンフレット500円
[2004年小学館・読売TV・TMSほか製作委員会/1時間48分]
◆いや、今回の映画は推理物としてはテレビの1話分ぐらいしか内容がなく、飛行機もののパニック映画をやりたかっただけだろうという感じですね。でも飛行機パニック映画としては、全日空のハイジャック事件(犯人が飛行機を操縦しようとした事件)や 2001年9月11日のアメリカの世界貿易センタービルへの事件後に作られた映画としては検証がお粗末でなっていません。10年前なら良かったかもしれませんが、もうちょっと航空機検証を真面目にやってよ。

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感想『アップルシード APPLESEED』

(監督:荒牧伸志)
2004年4月19日/TOHOシネマズ高槻5/ビスタ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット600円
[2004年TBS ミコット・エンド・バサラ デジタルフロンティアほか/1時間43分]
世界大戦後のユートピア都市オリュンポス、そこでは人間と新型クローン人間が共存していたのだが・・・◆モーションキャプチャーなどの最新技術を使用したフルCGアニメ映画。原作を読まないで観ました。ストーリーはSF映画の定番とも言えるストーリー展開で、展開が読めても面白かったです。ストーリーは完結してるのでパート2作る必要は無いんじゃないかという気がします。映像的には、アニメ調のキャラクターと背景が溶け込んでいないのが気になりました、ファイナルファンタジー(CG映画)のような感じでも良かったと思うのですが。キャラクターが人形みたいで血も汗も感じられないというのでは、感情移入しずらいですね。街もプラスチックとガラスで出来たプラモデルのようでした。CGの展覧会のデモンストレーション映像としては良いでしょうが、この映像では人を感動させる映画というのは作れないと思います。

オフィシャルサイト:http://www.a-seed.jp/

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感想『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ』

(監督:水島 努)
2004年4月19日/TOHOシネマズ高槻8/ビスタ/DOLBY SRD-EX/★★★/パンフレット500円
[2004年シンエイ動画・テレビ朝日・ADK/1時間37分]
◆まあまあ面白かった。大人も子供も楽しめるのではないでしょうか。ただ、メタフィクションネタまで出てくるようでは映画としてのネタが尽きてきたなという感じがします。今回は、みさえ(母ちゃん)の歌とゲストキャラのつばきちゃんが★★★★★を付けたくなるぐらい良かったです。あと、重低音の使い方が(笑)、サブウーファーをこんなくだらない事に使った映画は史上初のような気がします。ぜひ重低音が凄い映画館でどうぞ、この音はテレビ放送では再現できないぞ。(DVDで5.1chのホームシアターで再生すれば別ですが)

オフィシャルサイト:http://www.shinchan-movie.com/

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「イノセンス」大阪近郊映画館7週目上映館大幅減少でもTHX館上映あり!?

「イノセンス」公開7週目(4/17〜4/23)です。上映館が大幅に減少し、一部上映館変更となっています。4月23日で上映終了となる映画館もありますので注意。そんな中でもTOHOシネマズ高槻(8番スクリーン)でTHX館上映がある模様です。今度こそ最後のTHX館上映かもしれませんのでお見逃しなく。

■ナビオTOHOプレックス
 ※5月14日上映終了予定
■千日前セントラル(MovieWalker)
 ※1日夜1回のみ上映に変更 ※5月14日上映終了予定
■TOHOシネマズ泉北
 ※4月23日上映終了予定
■TOHOシネマズ高槻
 ※4月23日上映終了予定
■ワーナー・マイカル・シネマズ東岸和田
 ※4月23日上映終了予定
■ワーナー・マイカル・シネマズ茨木
 ※4月23日上映終了予定

(4/18追記)
8週目4/24以降の上映はナビオTOHOプレックスと千日前セントラルのみとなりますので上映館情報は今回で終了します。

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感想『グッバイ、レーニン!』

(監督:ヴォルフガング・ベッカー)
2004年4月15日/梅田ガーデンシネマ1/ビスタ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット600円
[2003年ドイツ/2時間1分/字幕:石田泰子・横]
1989年の東ドイツ。アレックスは改革を求めるデモに参加、その姿を見た社会主義愛国者の母は心臓発作を起こし意識を失ってしまう。数ヶ月後、目覚めたときには・・・
◆面白い設定で、良い映画なのだけれど4つ星を付けるまではいかなかった。ドイツ国民でないと分からない感情やギャグもあるようですし、期待しすぎたのかな。
オフィシャルサイト(日本):http://www.gaga.ne.jp/lenin/

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アニメ映画には俳優ではなく声優を!!

今朝、ニュースを見てビックリ!!

読売新聞 YOMIURI ON-LINE 2004/4/13 より引用

キムタクが声優初挑戦…宮崎アニメ「ハウルの動く城」
 東宝は12日、今秋公開される宮崎駿監督の新作アニメ映画「ハウルの動く城」で主要人物の声を担当する俳優を発表した。ヒロインのソフィーを倍賞千恵子さん、魔法使いのハウルを木村拓哉さん、ソフィーにのろいをかける魔女を美輪明宏さんが担当する。(後略)

実際に映画を見て木村拓哉氏の演技を聞いてみるまでは何とも言えませんが、頼むから俳優でなく声優を使ってくれよ、という感じです。ここ数年、声優ではなく俳優をアニメに起用するのが、スタジオジブリやディズニーの吹替で多いですが、成功している映画はあまりなく失敗した方が多いと個人的には思います。

その点は押井守監督を見習えと言いたいですね、
イノセンス 映画パンフレット(発行:東宝)700円より押井守監督の発言を引用

『映画が変わったからキャストを替えてもいいんだけど、その必要を感じなかった(中略)素子はちょっとモメたけどね。宣伝上の理由なんだけど、どうするんだっていう話が鈴木敏夫方面から出て。イメージが変わるのは良くないし、最終的には田中さんでいくと僕が決めました。あの男と違って、僕は声優さんというものをものすごく高く評価している。アニメーションに魂を吹き込むには特殊な技術が必要だし、まず何よりも、ある芸を持っていなきゃダメで、技術力のハードルはものすごく高いんだよね。アニメーションのアフレコっていうのは即攻の勝負で、声が出た瞬間にそのキャラクターが見えてこなきゃいけないから、いかに有名な映画俳優だろうと舞台俳優だろうと、咄嗟にはできるわけがない。そんなことできるの日本の声優だけだよ。(後略)』

俳優の中でも声優初挑戦で上手い方もいますが、そうでない方が遙かに多いのが私の実感としてあります。また、売れてる俳優さんを使っている事をあらかじめ知ってから見ると、その俳優さんのイメージが出て来ちゃうんですよね、これはアニメにとってはマイナスにしか作用しません。
俳優使いたいなら使っても良いけど、宣伝とかポスターとかには一切名前を掲載しないで先入観を持たせないようにしてほしいですね。映画館でエンディングのスタッフスクロールを見て驚くといったような感じで俳優を使うなら使ってほしいです。繰り返しますが、宣伝目的でアニメ映画に俳優を起用するのは止めて下さい。

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「イノセンス」大阪近郊映画館 6週目 THX館上映!?

「イノセンス」公開6週目(4/10〜4/16)ですが、4/16でほとんどの映画館は上映打ち切りとなります。4/17以降は公開規模が大幅に縮小されますので近所の映画館で観る最後のチャンスかもしれません。
ワーナーマイカルシネマズ東岸和田でTHX館上映がある模様です。19:25〜と21:35〜の2回、5番スクリーン(476席)での上映です。ここはTHX館でも設備に難がありますので、おすすめはしませんが大スクリーンで観たい方はどうぞ。

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感想『イノセンス』IMAX版

2004年4月8日/品川IMAXシアター/IMAX/★★★★★
イノセンスのIMAXバージョンです。大阪では上映予定が無いため東京まで観に行きました。
IMAXのトレーラーの上映や予告が無く、いきなり東宝マークが出て上映開始となりました。
さすがに、視界を覆い尽くすほどの大画面で観るイノセンスは迫力があって良いですね。音響もIMAXならではの重低音が効いた迫力があるもので最高でした。近くの方はぜひ観に行って下さい。
ちょっと気になったのが、IMAXなのに画質が期待したほど良くなかったことですね。
フィルムロールの切り替え穴も写っていたし(IMAX映画ではフィルム交換の切り替え穴は必要なし)推測ですが、IMAX DMR処理ではなく単純に35mmの上映用フィルムをアイマックスフィルムにブローアップしただけなような感じがしました。

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感想『東京原発』

(監督:山川元)
2004年4月8日/新宿武蔵野館3/ビスタ/DTSステレオ/★★★★★/パンフレット500円
[2002年グランプリ・バサラピクチャーズ・日活・衛星劇場/1時間50分]
巨額の財政赤字に悩む東京都知事(役所広司)は財政赤字を解消する名案として『東京に原子力発電所を誘致する』と公表する。この発言を巡って会議は踊るのだが・・・。その頃、原子力安全委員会は東京都内から極秘裏に核燃料を輸送しようとしていた。
◆面白かった。低予算映画ながら、よく頑張った。ラストシーンのブラックな状況が何とも言えません。完成してから約2年も公開されなかった問題作でしたが、そんなに危ない表現は無かったと思います。この程度で公開を引き受けない配給会社があるというのが逆に日本の問題なような気がします。反原発映画ではなく、原発を題材に現在の日本の政治状況を皮肉る映画ですね。ぜひ、年金問題などの社会問題に無関心な人は社会勉強のために観に行って下さい。その皮肉は政治家だけでなく観客にも向けられています。

オフィシャルサイト:http://www.genpatsu.bsr.jp/

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東京遠征

「イノセンス」IMAX版を観るために4月8日に東京遠征に行ってきました。
朝5時に起きて、関西空港6:50発のJAL1300便で羽田空港へ(得割+チケットレス割引で9200円なので)。日本エアシステム塗装のA300-600Rでした。A300はB767よりも天井が高くて広い感じがしますね。ブラウン管が天井から降りてくるのも意外でした。
機内誌に「モノレール&山手線内割引きっぷ」という500円で山手線内まで行ける切符の広告が載っていたのですが、4月10日〜5月10日までの期間限定で使えないので、京急で品川まで行ってJR乗り換え。店が開く10時まで暇だったので東京駅の地下のQBハウスへ行って散髪。
その後、新宿へ出て金券ショップへ。映画の前売券を買いました。新宿へ出たらC&Cのカレーを食べるのですが、新宿駅の本店は改装工事で閉まっていましたので、新宿松竹会館店でモーニングカレーを食べました。この安さでこんなに美味しいカレーはそうないでしょう。
新宿武蔵野館3で11:50〜の「東京原発」を観ました。新宿から山手線で品川へ。「線路に人が立ち入ったため運転を見合わせています」とかでもの凄い混みようです。10分ぐらいで運転再開しましたが、ラッシュ並みの混雑でした。
品川へ着いて、こんなに高いビルばかり建ててビル風凄そうだなと思いつつ品川IMAXシアターへ。15:50〜の「イノセンス」IMAX版を観ました。
品川から京急で羽田空港、19:25発のJAL1317(B767)で関西空港へ。ところが機内に乗り込んでからいつまで経っても出発しません。機長からアナウンスがあって「東京航空交通管制部のレーダー管制
システムのコンピューターがダウンして出発出来ません」と言われました。
こういう時ぐらい機内で携帯電話使わせてもいいと思うのだけど、使用は飛行機の外でということでした。結局1時間以上遅れて出発。関西空港に着いたのは21:50頃(定刻20:40)でした。ああ、疲れた。交通トラブルの多い東京遠征でした。

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ローソンでTSUTAYAのポイントが使えるようになった

2003年の10月からローソンでTSUTAYAのレンタル会員カードを出すと100円につき1ポイント、来店ポイント1ポイントが付くようになっていたのですが、今まで使うことが出来ませんでした。
2004年の4月からようやくローソンでポイントが使えるようになりました。

『店内にある情報端末Loppi(ロッピー)にて300ポイントで300円の「おにぎりクーポン」に交換できます。』(TSUTAYA onlineより引用)

購入金額の約1%のポイント還元ですが、通勤経路の途中にローソンしかないためローソンをよく使用している人間にとってはありがたいポイント還元です。
「ローソンパス」はクレジットカードだから作りたくなかったのでTSUTAYAのカードで代用します。

早速、ロッピーでポイントを確認してみると生年月日を西暦で入力するのが暗証番号代わりになっていました。これは微妙です。会員書を落とすと知り合いにポイントを使われてしまうかもしれません。気を付けなくては。

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ビーフネギカリー

なんばCITYの船場カリーでビーフネギカリーを食べる。
イカスミが入ったカレーソースが特徴の店ですが、ネギと混ぜて食べると美味しいです。
750円という値段がちょっと高いですが、美味しかったのでまた食べに来よう。
ネギカリー

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TOHOシネマズ橿原1で3度目のイノセンス

うーん、今日は映画を観に行く予定は無かったのに・・・THX館での上映ということなのでTOHOシネマズ橿原へ行ってきました。これでまた1日潰れてしまった。
スルッと関西の3dayチケットを使って、大和八木へ行きTOHOシネマズ橿原があるダイアモンドシティ・アルル行きのバスに乗ったら、奈良交通バスは「スルッと関西」が使えませんでした(泣)。往復540円が痛い・・・

TOHOシネマズ橿原は、東宝が経営元で子会社のTOHOシネマズが運営しています。しかし、今までのTOHOシネマズ(旧ヴァージンシネマズ)とは違い、スピーカーがJBLではなく全館THAS(TOHO HIGH-QUALITY AUDITORIUM SERIES)導入でEV(エレクトロボイス)でした。推測ですが計画では「橿原TOHOプレックス」になる予定でだったのではないでしょうか。それとも、これから東宝が作るシネコンは全館THASになるのでしょうか?

さてTOHOシネマズ高槻で1番大きいスクリーン1(397席)で11:00〜のイノセンスを観ました。
入口に座席表やスクリーンサイズ、スピーカーの型番を書いた「ナビオTOHOプレックス」と同じような表示板がありました。それによると、スクリーンサイズはスコープ15.4×6.4mビスタ12.0×6.4m、
TOHO HIGH-QUALITY AUDITORIUM SERIES、メインスピーカーEV社VariPlex II XL×3、サブウーファーはEV社TL-880D×6、サラウンドスピーカーはEV社SL12-2V×20だそうです。
場内に入ってみると、かなりきつい新築の匂いがします。科学物質過敏症の人は要注意です。
座席数を考慮するとスクリーンサイズが大きく、座席配置も良く完璧なシネコンではないでしょうか。約2カ月前にオープンしたTOHOシネマズ高槻2番スクリーンよりも良いです(内装は高槻の方が凝っていますが)
予告が始まって驚きました、映像が上方にズレて映写されています、画面下の約1/4が写っていません。しょうがないので、館外に出て係員をつかまえて「おい、ズレてるぞ。バキューン!、バキューン!」((c)ワーナーマイカルシネマズ)と注意しました。本編が始まるまでには直りましたが、いきなりこういうミスを見せつけられるとは思いませんでした。
DOLBY(Perspectives[STOMP])、THX(TEX)のトレーラーの上映のあと本編でした。音響は良好で、音量も大きいのですがMOVIX橿原に比べると迫力というか、音圧感が不足している感じがしました。重低音は体感出来るほど出ているのに、音がスッキリしています。個人的には物足りない音です。UCI岸和田7(THX)でも同じ映画を観たのですが、UCI岸和田7の方が良かったなと感じてしまいました。

ちなみに、観客は私を入れて4人でした。
(時間不足のため、写真入りのレポートは後日サイトに掲載します)

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