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感想『アップルシード APPLESEED』

(監督:荒牧伸志)
2004年4月19日/TOHOシネマズ高槻5/ビスタ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット600円
[2004年TBS ミコット・エンド・バサラ デジタルフロンティアほか/1時間43分]
世界大戦後のユートピア都市オリュンポス、そこでは人間と新型クローン人間が共存していたのだが・・・◆モーションキャプチャーなどの最新技術を使用したフルCGアニメ映画。原作を読まないで観ました。ストーリーはSF映画の定番とも言えるストーリー展開で、展開が読めても面白かったです。ストーリーは完結してるのでパート2作る必要は無いんじゃないかという気がします。映像的には、アニメ調のキャラクターと背景が溶け込んでいないのが気になりました、ファイナルファンタジー(CG映画)のような感じでも良かったと思うのですが。キャラクターが人形みたいで血も汗も感じられないというのでは、感情移入しずらいですね。街もプラスチックとガラスで出来たプラモデルのようでした。CGの展覧会のデモンストレーション映像としては良いでしょうが、この映像では人を感動させる映画というのは作れないと思います。

オフィシャルサイト:http://www.a-seed.jp/

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