感想『ゼブラーマン』
『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』で大混雑しているシネコンで、『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』には目もくれず『ゼブラーマン』を観てきました。観客数は20人いるかいないかでした。

ゼブラーマン(監督:三池崇史)
2004年2月15日/UCI岸和田8/ビスタ/DOLBY SR/★★★★★/パンフレット700円
[2003年東映・TBSほか/1時間55分]
小学校のダメ先生、市川新市。昔、放送されていたヒーロー番組「ゼブラーマン」に憧れコスチューム作りに励んでいた。完成したコスチュームを来て夜間こっそり外出するのだが・・・◆映画としての満足度は★★★。低予算映画っぽいので特撮的には文句は言いませんが、物語がつながっていない箇所があるので、もうちょっと脚本を何とかしてほしいところです。では、何故5つ星を付けたのかというと鈴木京香さんです。数分間しかありませんが鈴木京香さんの看護婦コスプレ?を観れただけで映画鑑賞代の元をとったと思いましたね。
オフィシャルサイト:http://www.zebraman.jp/
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