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久しぶりの漫画雑誌

本屋でたまたま立ち読みしていた「アフタヌーン2004年4月号」に須藤真澄の新作ファンタジー?漫画が載っているのを発見して衝動買い。こういう背表紙がついた漫画雑誌を買うのは何年ぶりだろう?
十数年ぶりのような感じがする。
載っていたのは「三隣亡商店街」という24ページの読み切り漫画、夢の世界の話です。久しぶりに新作が読めただけで幸せ。須藤真澄さんには、こういう漫画をもっと書いてもらいたいです。
扉絵の下に、「『雨の止むとき』から8カ月。待望の再登場です。」と書いてあったので、8カ月前にも掲載されていたのか?しまった、見逃した。
慌てて検索かけたら『未収録徹底救済作品集「マヤ」』という単行本もいつの間にか発売されてるし・・・オフィシャルサイトをこまめにチェックしておけば良かったな。

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すごいカウンターリセット!!

このページに設置しているカウンタがまたおかしくなった。
すごいカウンター」のINFORMATIONによると
『2004.02.28 メインエンジンを改良しました。
カウンター数値の編集方法を変更しました。』
ということでシステム変更になった影響らしい。

「ユーザー掲示板」のウェブマスターの投稿によると
『カウンター数値がいきなり増えるとの報告を受けて調査したところ、カウンター数値の編集方法に問題があった為、編集部分を分かりやすく作り変えました。カウンターの数値がおかしい方は再度編集してみて下さい。
カウンター数値が0になるという不具合に関しては、データベースがカウンター画像に反映されていなかった為起こった問題で、修正致しました。ご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんでした。』
ということで、自分でカウンタの数字を修正しなければいけないらしい。面倒だからリセットして1からスタートだ。

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モス「春待ち大根バーガー」

発売から2週間以上も経っているので食べようか迷いましたがモスバーガーの「春待ち大根バーガー」食べました。
写真撮ったけど、大根が見えないし・・・
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うーむ、ゆず風味というのが、いまいち好きでは無いなぁ。食べ忘れても問題なかったな。

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高槻まで遠征

新しく出来たTOHOシネマズ高槻まで遠征に行きました。
大阪駅から初めて新快速に乗っていったのですが、早いですね。日頃乗り慣れている南海のとろとろした走りに慣れている身にとっては、もの凄く早く感じました。

続きを読む(映画館レポートへ)

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感想『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』

ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還
(監督:ピーター・ジャクソン)
1回目=2004年2月23日/TOHOシネマズ高槻2/スコープ/DOLBY SRD-EX/★★★★★/パンフレット800円
2回目=2004年3月26日/MOVIX橿原2/スコープ/SDDS/★★★★★
[2003年ニュージーランド・米国(NEW LINE CINEMA)/3時間23分/字幕=戸田奈津子(字幕協力=田中明子・論評社)・横]
J・R・R・トルーキン原作「指輪物語」の映画化、3部作の完結編◆大満足。前作の「二つの塔」が個人的にはいまいちでしたので不安な気持ちで観に行ったのですが、もの凄く良かったです。サムがあそこまで凄い奴だとは思いませんでした。完全に主役を食っていますね。泣けました。
これから原作を買って全巻読み終わってから、もう一度見直したい映画ですが、年度末の忙しい時期なので原作を読む暇がありません。イノセンスも観に行かなくてはならないし・・・こういう映画はDVDではなく映画館で観ないとね・・・。

オフィシャルサイト(日本):http://www.lotr.jp/

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演劇『我が名は虹』

チケット予約を忘れていたので、行くのを止めようかと思った演劇集団キャラメルボックス『我が名は虹』へ行きました。
新神戸オリエンタル劇場まで片道2時間、やっぱり遠いわ。
e+の「得チケ」を使ったので2400円+手数料500円で観れましたが、2階席の端でした。この位置だと、劇場の構造上聞き取れないセリフがあるのですが、安かったので良しとしましょう。

久しぶりにキャラメルボックスを見たせいか、かなり面白かったです。初日特典?としてカツラが飛ぶというハプニングもあり、これは初日に行った甲斐があったというものです。久々に見た菅野さんも良かったし。
ただ、見終わって冷静になってから思うと脚本がいまいちでしたね。悪役の行動理由とか、・・・・・・・とか、もう少し上手く説明できないものかな。まあ、観ている間は気にならなかったので鑑賞料金並には楽しめたかな。

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商業サイトに自分のサイトの文章を無断コピーされてビックリ

(某映画館サイト)のサウンドのページを見てビックリ!!
いつの間にか、私が書いた映画音響についての文章が微妙に言い回しを変えてコピーされているではないですか!!

私が書いた映画音響についての内容も「映画館へ行こう」や「Tokyo映画館」(閉鎖)「しかるま亭」(閉鎖)、映画音響関連会社のサイトの内容を参考にまとめただけですので著作権うんぬんは言いません。

が、何も知らない人から見たら私がコピーしたように見えるではないですか。
それは何としても避けたいので、ここに書いておきます「コピーしたのは(某映画館サイト)の方です」

一応、証拠となる物はないかとWayback Machineを検索したのものを残しておきます。
2002年2月21日の「N氏の映画館:映画音響について」のアーカイブ
2003年○月○日の(某映画館サイト)の音響マークの説明
(某映画館サイト)の昔と今日のページ内容を見てもらえば、コピーされたことが分かるでしょう。

【2004年3月3日 追記】
映画館運営会社より該当表現の削除連絡とお詫びのメールが来ました。
対応ありがとうございます。
実害が無くなりましたので、映画館名の実名表記を削除いたしました。

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感想『ゼブラーマン』

『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』で大混雑しているシネコンで、『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』には目もくれず『ゼブラーマン』を観てきました。観客数は20人いるかいないかでした。

ゼブラーマン
ゼブラーマン(監督:三池崇史)
2004年2月15日/UCI岸和田8/ビスタ/DOLBY SR/★★★★★/パンフレット700円
[2003年東映・TBSほか/1時間55分]
小学校のダメ先生、市川新市。昔、放送されていたヒーロー番組「ゼブラーマン」に憧れコスチューム作りに励んでいた。完成したコスチュームを来て夜間こっそり外出するのだが・・・◆映画としての満足度は★★★。低予算映画っぽいので特撮的には文句は言いませんが、物語がつながっていない箇所があるので、もうちょっと脚本を何とかしてほしいところです。では、何故5つ星を付けたのかというと鈴木京香さんです。数分間しかありませんが鈴木京香さんの看護婦コスプレ?を観れただけで映画鑑賞代の元をとったと思いましたね。

オフィシャルサイト:http://www.zebraman.jp/

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ポケベルが鳴らなくて

実は私はいまだにポケットベル(クイックキャスト)を使っています。
基本料無料で使えるゼロニードというサービスです。
このゼロニード、1年間に1回の呼び出しが無いと自動解約となります。今どきポケベルを鳴らしてくれる人などいないので、しょうがないので公衆電話から自分のポケベルを鳴らしています。

何のためにポケベルを使っているのかというと、無料で配信される「インフォチャネル」というニュースを見るためだけに使い続けてきました。
「インフォチャネル」はニュースとしての情報量は少ないのですが、重大ニュースには★をつけて配信してくれるなど速報性が良く新聞の見出しを読む感覚で使っていました。
ところが、3月31日で「インフォチャネル」のサービス廃止が決まってしまいました。
まあ、無料で使っているから文句は言えませんが、わざわざ携帯電話のニュース配信を数百円払って契約するのも嫌だしなぁ。4月からどうしよう。
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「ムーミンパパ」「トトロ」の声、高木均さんが死去

Yahooのニュースより引用
ムーミンパパの声、俳優の高木均さんが死去
高木均氏(たかぎ・ひとし=俳優)11日、虚血性心不全で死去。78歳(中略) 数多くの舞台、映画に出演した。また、アニメ「となりのトトロ」のトトロや、「ムーミン」のムーミンパパ、「銀河鉄道999」のナレーションなど声優としても活躍した。

この声がもう聞けなくなってしまうのは悲しいです。ご冥福をお祈りします。
聞き覚えがある声だと思っていたけど「銀河鉄道999」のナレーションをやっていたのは気づかなかった。

所属事務所81プロデュース 高木均さんの主な出演作品

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空港・飛行機からの風景

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ほとんど、除雪されていない秋田空港の送迎デッキ

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エンジンにひびが入っていたので有名になったMD-81に搭乗

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MD-81からの風景。今日はほとんど雲の上で面白くありませんでした

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MOVIX橿原 VS TOHOシネマズ橿原

奈良県橿原には現在「橿原シネマアーク」「MOVIX橿原」と2つのシネコンがあるのですが4月上旬に「TOHOシネマズ橿原」が開業します。
私はMOVIX橿原しか行ったことがないのですが、MOVIX橿原の混雑状況を見ても同じ地区に3つのシネコンがあるのは明らかに多すぎます。

MOVIX橿原のサイトに「作品上映予定変更のお知らせ」があったのでクリックしてみると、

http://www.movix.jp/cinema/schedule/SMTT000000019_I000000010.htmlより引用。 MOVIX橿原にて上映予定として一部ご案内しておりました「イノセンス」および「花とアリス」の2作品は、諸般の事情により上映見合わせとなりました。

憶測ですがMOVIX橿原は松竹子会社が運営していますのでTOHOシネマズが出来ることで東宝配給の映画が上映できなくなりつつあるようです。
TOHOシネマズの開業前から「MOVIX橿原 VS TOHOシネマズ橿原」の戦いは始まっているようですね。

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飛行機からの風景

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東京には原発が必要だ!!

と、いうわけで、2001年に制作されていながら公開が延期になってきた問題作『東京原発』がいよいよ(2月末?か3月)公開されますね。
しかし、上映館が『新宿武蔵野館』『シブヤ・シネマ・ソサエティ(レイトショーのみ)』しか無いというのは残念です。東京上映でヒットしないと地方上映も危ぶまれますので観に行ける方はぜひ観に行って下さい。
私は観たことがないですけど、東京国際ファンタスティック映画祭で観た人の感想を読む限りでは面白いそうです。
オフィシャルサイトの予告の役所広司さんを観るだけでも、面白そうな映画の予感がします。
早く、大阪でも上映してくれないかなぁ。

東京原発オフィシャルサイト:http://www.genpatsu.bsr.jp/

(2004/2/29追記)
オフィシャルサイトによると3月13日の公開に決まったみたいですね。
地方上映も決まったみたいですが、大阪は6月公開(泣)

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劇場版 攻殻機動隊2

劇場版攻殻機動隊2こと「イノセンス」の公開まで、あと1ヶ月となりましたが、押井守監督作品ではかつてない宣伝が行われています。

その中で一番違和感があるのが、まるで「スタジオジブリ」の関連作品であるかのような宣伝活動です(※)。鈴木敏夫氏がプロデューサーとして半ば確信犯的にやっているのでしょうが、このような宣伝活動は一般人のアニメ離れを招きかねないものとして心配です。
読売新聞では「ジブリの挑戦」と題した連載が毎週掲載されていますが、書かれているのはイノセンスの記事であり、制作事情に疎い一般人がジブリ作品と勘違いする可能性があります。

※スタジオジブリが製作協力としてクレジットされているが、制作はProduction I.G。

映画の宣伝は詐欺師がやるもので大ヒットすれば勝ちでしょうけど、ジブリ作品と勘違いしてきた人が、だれでも楽しめる映画かと言われれば違いますので「わからないのでつまらない→もうアニメ映画は宮崎駿監督作品以外観ない」という一般人を増やすだけのような気がします。

さらに心配なのがジブリ作品と勘違いしてきた人が家族連れで来た場合です。おそらく小さい子供は分からないので暴れ回る可能性もあると思います。そんな環境で観るぐらいならマニアはDVD発売になってから観ればいいやと思ってしまいます。

実際に観る前から心配していて杞憂に終われば良いのですが、読売の記事を読んだ一般人の人にジブリ作品では無いから、レンタルビデオで「攻殻機動隊」観てから行かないと後悔するかもしれないよと説明する日々です。

「イノセンス」上映劇場一覧の掲載がありましたが、関西最強のTHX劇場が3館あるMOVIX橿原はリストに無し(泣)。関西ではTHX上映はあまり期待できなさそうな感じです。

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USJ『スパイダーマン』

2004年2月某日
仕事休んでUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)へ行きました。
1月23日にオープンした『アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド』(←タイトル長すぎ)に乗るためです。2月の平日はかなり空いているということでしたので行ったら、かなり空いていて良かったです。
2月の平日は10時オープンということで、ゆっくり起きればいいやと思っていたら見事に寝過ごしてUSJに着いたのは11時過ぎでした、マクドナルドで早めの昼食を取ってチケットを買って中へ入りました。『ザ・ワイルド・ワイルド・ワイルド・ウエスト・スタント・ショー』『モンスター・メーキャップ』は経費削減のためか営業休止中ということで、新アトラクションのオープンなのに苦しい経営事情が窺えます。


まずは、まだ観ていなかった『セサミストリート・4Dムービー・マジック』へ、20分待ちでした。セサミストリートを観ていないので、いまいち楽しめませんでした。偏光式の立体(3D)映画に座席の振動や圧縮空気、水しぶき、シャボン玉などを使った演出が加わり4Dになるそうです。セサミストリートを観ていないので、いまいち楽しめませんでした。
満足度:★★★


その後、『アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド』へ、30分待ちでした。偏光式の立体映像ライドでUSJでは「世界No.1アトラクション」とJAROへ訴えたくなりそうなキャッチフレーズで宣伝しています。
横4人掛け、縦3列の12人乗りのライドに乗って出発です。立体映像にライドの振動や回転、水や炎を使った演出で、「世界No.1アトラクション」のキャッチフレーズは嘘ではありませんでした。
満足度:★★★★★
USJへ来たら1度は体験しましょう。乗り物酔いしやすい人は注意が必要です。食後は避けましょう。
出口から出たら、またスパイダーマンへ、今度は20分待ちです。2度目ともなると、わざと違う方向を観てカメラやプロジェクターを探したりしようかと思いましたが、そんな余裕はありませんでした。あんな狭い敷地の中にどうやってこれだけの機械とスクリーンを入れたのだろうと感心してしまいました。

シュレック開始までの暇つぶしに『ユニバーサルモンスター・ライブ・ロックンロールショー』へ「なんでだろう」とかのネタが出てくるのが意外でした。
まだ暇があるので「ジョーズ」へ、待ち時間が5分という表示でしたが、全く列が作られておらず実質待ち時間ゼロでした。冬なので右側の席に座りたかったのですが左側が当たってしまい、水をかぶりました。


『シュレック・4Dアドベンチャー』へ、吹替が映画版と違うぞ!!下手でも主役を変えるのは良くない!!
同じ会場の「セサミストリート」より座席の振動が激しいです(笑)。無理矢理、映画の続編にするよりも、映画の設定を無視したものに仕上げた方が面白かったのではないかなぁ。椅子をじっくり観察したら圧縮空気を出す穴が空いてあるのがわかりました。

満足度:ストーリー的には★ですが、4D効果で★★★★。


15時開始の『ハリウッド・プレミア・パレード』へ
満足度:★
前回見逃したので観たのですが観なくて良かったなというのが正直な感想です。ここまで盛り上がらないものだとは思いませんでした。某ネズミ園のパレードより格段にレベルが下です。
パレードが白バイのサイレンで始まるというのも違和感がありまくりです。

パレードが終わったら、3度目のスパイダーマンへ。20分待ちでした。3度目が一番、振動が凄かったです。最高でした。ライドの機械によって振動が変わるのかな?それとも座った席によって振動効果が違うのかな?ちなみに3度目は最前列の右側の席でした。
3度乗っての感想は映像面とライドの演出には最高点があげられるでしょう。最新技術を使っているというのに嘘はありませんでした。これ以上のライドを作るのはかなり難しいと思います。
唯一の不満は音響面ですね。ライドの内蔵スピーカーなのでボリュームを上げると他のライドへも音が聞こえてしまうのでしょうが、もうちょっと迫力のある音が出せないものかと映画館マニア的には感じてしまいました。

3月になると春休みで混雑しますので、2月の平日(火〜金)の空いているUSJへは今が行き時ですよ。体力の限界へ挑戦したい方は「スパイダーマン」10回以上搭乗も可能です。

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WMC茨木2レポート

1月30日に行ったワーナーマイカルシネマズ茨木・スクリーン2のレポートです。






スクリーン2 252席(車椅子4席) SCOPE DOLBY SRD-EX

WMC茨木で2番目に大きい劇場です。
横長の場内でスクリーンまでの距離が少ない上にスクリーンが大きいので迫力がある画面が楽しめます。
DOLBYトレーラーの上映はありませんでした。
WMSS(ワーナーマイカルサウンドシステム)という音響設備が導入されています。

『メインスピーカーに3−WAY方式を採用し、高・中・低音域に分けて出力することで、よりクリアで良質な映画館音響をお届けします。』(ワーナーマイカルの紹介ページより)

このスクリーンのサラウンドスピーカーはJBLでしたので、メインスピーカーもJBLの3WAYスピーカーだと思われます。
WMSSの音ですが普通のシネコンの良好な音響と変わりないですね。
スクリーン10のKCSとスピーカーのキャラクターの違いはありますが大した違いはないかなという感じがしました。
スクリーン10同様、重低音不足でもう少し迫力が欲しいです。
最近、建設されるシネコンはJBLの3WAYスピーカーを使うことが多いので、わざわざWMSSというシステム名を付ける必要は無かったのでは。

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