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感想『解夏』

解夏
(監督:磯村一路)
2004年1月17日/UCI岸和田8/ビスタ/DOLBY SR/★★★/パンフレット600円
[2003年製作=フジTV・幻冬舎ほか・制作=アルミタラピクチャーズ/1時間54分]
小学校の先生の隆之は数ヶ月のうちに失明する病気にかかる。恋人の陽子に病気を打ち明けずに故郷の長崎へ帰ろうとするのだが・・・◆良い映画なのですが、磯村監督の「がんばっていきまっしょい」「船を降りたら彼女の島」が良かったので期待して観に行っただけに、ちょっと期待外れでした。ゆったりとした展開が持ち味の監督なのですが、今回の映画はちょっと間があきすぎて退屈感が出てしまいました。あと、キャストもちょっとこの映画にはミスキャストという感じがします。

オフィシャルサイト:http://www.gege.jp/

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