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感想『イン・アメリカ 三つの小さな願いごと』

イン・アメリカ/三つの小さな願いごと
(監督:ジム・シェリダン)
2004年1月15日/WMC茨木10/ビスタ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット700円
[2003年アイルランド・イギリス/1時間46分/字幕=戸田奈津子・横]
アイルランドからアメリカ・ニューヨークへ移住してきた一家の物語。息子を亡くした悲しみを振り切ろうとアメリカへ移住した売れない役者のジョニー一家は・・・◆これからこの映画を観に行こうと思っている方でスティーブン・スピルバーグ監督「E.T.」を観ていない方は、今すぐレンタルビデオで「E.T.」を観てから行きましょう。「E.T.」を観たことがない人はこの映画を楽しめない可能性があります。◆感動作と宣伝されていたこともあり、期待していったためか、いまいちという感じでした。確かに良い映画なのですが、同じアパートに住む住民の伏線の張り方とか間違ってるだろうとか、かなり違和感がある展開があって物語に入り込めませんでした。姉妹役の女の子が良かったのでパンフレットを見てみたら本当の姉妹でした。あと、この映画は文部科学省選定(少年向・青年向・成人向・家庭向)なのですが、ベッドシーンがあっても少年向で選定されるのが驚きです。

オフィシャルサイト(日本):http://www.foxjapan.com/movies/inamerica/

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