« スチームボーイ | トップページ | TEAM 発砲・B・ZIN「トランスホーム」 »

感想『連句アニメーション「冬の日」』

連句アニメーション 冬の日
(監督:川本喜八郎)
2004年1月10日/千里セルシーシアター/スタンダード/ステレオ/★★★★/パンフレット(市販本)1680円
[2003年IMAGICAエンタテインメントほか/1時間45分]
松尾芭蕉の連句集『冬の日』をもとに日本と世界のアニメーション作家35人が短編アニメを重ね合わせてゆく連句を制作、アニメ本編は45分ぐらいで残りはアニメ作家のインタビューや制作方法のメイキングフィルムです。◆松尾芭蕉とか難しそうな感じを受けるのですが、かなり楽しめました。有名な短編アニメーション作家が揃っているのでアニメに興味がある人は必見です。アニメーションといっても、人形アニメや水彩画風のものなど普通のセルアニメとは違う手法で作られたものばかりですので、こういう方法で作られたのかという発見もありました。

オフィシャルサイト:http://www.fuyunohi.com/

|

映画感想2003-2004」カテゴリの記事