感想『ファインディング・ニモ』吹替版

(監督:アンドリュー・スタントン)
2003年12月9日/109シネマズ箕面6/ビスタ/DLPシネマ上映/★★★/パンフレット600円
[2003年米国(PIXAR/Disney)/1時間41分]
オーストラリアのグレートバリアリーフ。カクレクマノミのマーリンは凶暴な魚に襲われ妻と400個の卵を失ってしまった。その中で唯一生き残った息子ニモを大切に育てるのだが、ある日ニモが人間のダイバーにさらわれてしまう。マーリンはニモを取り戻す旅へと出るのだが・・・◆トイ・ストーリーで有名になったピクサーアニメーションスタジオの新作。期待しすぎたのか、それともトイストーリーと監督が違うからなのか普通に面白い映画でした。展開が読める映画だけに途中でどんな意外な展開があるか期待していたのですが、それほど意外な展開もなく終了してしまいました。あと、吹替版の声優が映画館でさんざん上映された予告編と違うのは不満です。予告編の声優で良かったのに、木梨憲武をキャスティングして失敗したなという感じです。エンディングにNG集はありませんが、クレジットでキャラクターが遊んでいるので最後まで注目しましょう。本編上映前に「Knick Knack」という短編の上映があります。
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